近所の袋掛けしてある枇杷の木を見て、
すっかり忘れてました枇杷仕事。

長崎から美味しい枇杷をもらって、
誰も食べないので、私一人で全部食べました。
種を撒いたら、ほぼ100パーセント近く芽が出て、
何本か譲って、3本残りました。
植木鉢に植えて、すぐ伸びるので風ですぐこけて、
義父に邪魔と邪険にされながらも育てていたのが、
畑に植え替えることになり、巨木になりました。

実生のビワは美味しくないと隣の畑のおじさんに言われましたが、
ところがどっこい、めっちゃ美味しいのよ!
今年も実がたくさんついています。
実がついたからと言って、浮かれて袋掛けをしていると、
上向き作業で首がしんどいし、摘果のためハサミを持つ手が痛くなります。
何より、大量に収穫したビワをどうするか、悩むことになります。
沢山実がついているのを見ると、
摘果して実を落とすのが忍びないです。
ご近所さんに、2~3個残すと教えてもらって、
3個残していましたが、今年は2個にしました。
カラスに食べられて、全滅した年もあるので、
大豊作でも小言を言い、全滅でも小言を言い、
勝手なものです。
作業がやりにくいので、ハサミで切れそうな若い枝を、
バサバサ落としました。
古い枝は、のこぎりじゃないと無理です。
電動のこぎりが家にありますが、使うのは怖い。
本来、剪定は、花が咲く前か、収穫が終わった後にするものなのですが、
寒いし、暑いしと文句を言って放置していたら、
さらに大きくなって手に負えなくなりました。
その剪定も滅茶苦茶な素人剪定なので、
木に大分ダメージがあると思いますが、
枇杷の木は強いので、きっと大丈夫と信じてるよ~!
と、本当に勝手な事ばっかり言ってますね。
そろそろAmazonで頼んだ袋が来るので、
今度は袋掛け作業が待っています。
なんだかんだ言っても、
枇杷仕事は楽しいのです。
上の方はからすに上げます。

