お陰様で無事白内障手術が終わり、
経過も順調です。
私は、角膜が人より薄いそうで、
ちょっとビビってました。
視力の左右差がどんどん大きくなり、
メガネで矯正視力がもう出ないと言われて、
手術を決意したのが7月。
暑い時にお風呂や洗髪ができないのは困るなと思っていたら、
一番近い手術可能日が11月でした。
経験者から聞くと、
みんな大した手術ではないと言います。
とはいえ、麻酔は目だけなので、
手術の様子は全部聞こえているか聞くと、緊張します。
中国古装劇の「一笑随歌」のヒロイン、
敵地に乗り込み弓の名手・一笑になったつもりで、
頭の中でOP曲を流して、手術室に向かいます。
手術室に入ると、
オルゴールの曲が流れています。
よ~く聞くと、嵐の「トラブルメーカー」。
丁度この曲が流行った頃、娘は嵐も推していたので、
覚えていました。
娘にアイドルのようなうちわを作ってもらったことだし、
自分がアイドルになったつもりで、応援してもらっていると思うと、
不安も消えていきました。
その後は機械音でよく聞こえませんでしたが、
嵐メドレーだったようです。
たまたまなのか、院長先生のチョイスなのか、
おかげで、リラックスして手術を受けることができました。
翌日まで眼帯をして、
あとは、夜寝る時だけこのガードをつけて寝ました。
一番の変化は、明度。
手術した右目が、昼光色。
手術してない左目が、電球色。
見えている色は、人それぞれと聞きますが、
こういうことねと、わかりました。
メガネの調整が必要かなと思いましたが、
今のところ問題はないので、
様子を見てからにします。




