味噌を作ったら、保存する容器が必要です。
味噌を作り始めて20数年、作り始めた頃は、家にあった黄色の漬け物の容器や、陶器の壺を使っていました。
見事にカビが来ました。
カビの部分を取ったら良いと言われても、カビを見ると、一気に気持ちがしぼみます。
保健所に電話して聞いたり、折角作った味噌を捨てたこともありました。
タッパーにしてからも、できあがった味噌の上に、塩を置いたり、焼酎に浸したさらしをかけたりしましたが、酒粕で蓋をするのが一番確実と思います。
この状態の物が、どれくらいの容器に入るか見当がつかないですよね。

できあがりの重量の約1,2倍の容積の容器を用意したら大丈夫です。

このタッパーは、6リットル、小さい長方形は1リットルです。
6リットルのタッパーは大豆1キロで作る味噌に丁度良い大きさです。
介護のストレスを味噌作りで解消していた頃です。
豆や麹の種類、塩分量を変えて味噌を作っていました。
大豆、青大豆、黒豆、小豆、白インゲン豆、パンダ豆、小豆、黒目豆。
豆麹で豆味噌も作り方を変えて作りました。
家にあったら豆を片っ端から味噌にしました。
それぞれ個性があって、どれも美味しかったです。
先日開催したみそ教室では、約2,3キロの味噌ができたので3リットルの容器を持参してもらいました。
酒粕を敷いても余裕があります。

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