うかれれです。どうもどうも!

今回は「体を動かしながら話すと、うまく話せるかも?」というテーマでお話しします。

 話がうまくまとまらないときの対処法


音声収録や動画収録をするとき、「伝えたいことがあるのに、うまく言葉が出てこない」「途中で言葉につまる」「話がまとまらず、あちこちに飛んでしまう」といった経験はありませんか?

こうした悩みを持つかたに、ぼくがおすすめしたいのが「体を動かしながら話す」という方法です。

 身振り手振りを使うと効果的


たとえば、イスに座って収録するときでも、身振り手振りを交えて話してみてください。実際にはリスナーには見えない動作ですが、不思議と言葉がスムーズに出やすくなります。

手を動かすことで脳が活性化され、話の流れが自然と整理されることもあります。意識してやってみると効果を感じられるはずです。

 歩きながら話すとさらに話しやすい


ぼくがよくやっているのは、散歩しながらの音声収録です。外を歩くことで脳がリフレッシュされ、自然と話しやすくなります。

ただし、録音に慣れるまで少し練習が必要かもしれません。それでも、歩きながら話す方法はとくに音声収録におすすめです。動画収録には向きませんが、音声だけならこれで十分だと思います。

 安全に収録する工夫


歩きながら収録する際、ながらスマホは危険なので避けましょう。ぼくはBluetoothのイヤホンマイクを使い、スマホ画面を見ないようにしています。

両耳を塞ぐヘッドセットは周囲の音が聞こえず危険なので、片耳のイヤホンマイクがおすすめです。これなら、周囲に気を配りながら安心して収録ができます。

 最後に


というわけで、体を動かしながら話すことで収録がスムーズになるよ、というお話でした。ぜひ試してみてくださいね!
お届けしたのはうかれれでした。ばぁーい!