こんにちは。
まゆげの先生Ruiです。

前々回の記事では、毎日の眉メイクを楽にするためのホームケア(カッサコーム)についてお話しさせていただきました。

土台である整えたら、次はいよいよ
眉毛を描く練習です。


「眉メイクがどうしても苦手」
「左右対称に描けない」
そんな方に、まず用意してほしいアイテムがあります。

それは…

眉メイクのアイテムではありません。


今すぐ、お家にある
紙とペンを用意してください。

実は、眉メイクが上達するための最大の近道は
自分の顔ではなく《紙の上》で練習することなんです。
紙に描けないものは、自分の眉にもきれいに描けません。
今回は、誰でも簡単に美しい毛並みが描けるようになる
3つのステップをご紹介します。


① 草を生やす 



まずはペンを持ち、紙に下から上へシュッと「草」を生やすように3本ほど線を引いてみてください。



ここからスタートです。

②少しずつ寝かせる 


生やした草を、外側にいくにつれて少しずつ横に寝かせていきます。



ひとまずは重ねずに描いていくことがコツです。

③斜めに降る雨 


最後は、上から斜め下に向かってシャッシャッと降らせていきます。



イメージは「横殴りの雨」です。


この「草」から「雨」への連動だけで、本物そっくりのきれいな眉の毛並みが描けるようになります。

「本当にこれだけで眉毛になるの?」と思った方。
同じ動きを少しずつ重ねて描いてみてください。



だんだんと、リアルな眉毛に見えてきませんか?

眉の毛並みに沿った角度や線を引くスピード感は、いきなり自分の眉でやろうとしても上手くいきません。

だからこそ、まずは失敗してもいい「紙とペン」を使い、手の動かし方から慣れるのがおすすめです。

ちなみに左側の眉も描いてみました。


私は右利きなので両眉とも右手で描いています。

左右の眉を紙で描ければ準備OK!



紙の上で描けるようになったら、次はいよいよリキッドアイブロウや細めなペンシルを持って鏡の前へ。

「草」と「雨」を思い出しながらメイクしてみてください。
驚くほどスムーズに毛並みを意識して描けるようになっているはずです。

まずは毎日1回、紙に描くところから始めてみませんか?
毎日の眉メイクをぐっと楽に、もっと楽しくしていきましょう!


まゆげの先生Rui




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