「不登校についてどう思いますか?」
自分で「学校に行かない」と決めることは勇気がいることです。
自分で人と違う道を選ぶ、と決めることだからです。
自分だけ人と違うことをするのは勇気がいります。みんなと同じ道のほうが楽です。
登山を思い描いてみてください
既にできている、多くの人が通ったルートで頂上を目指す方が安心ですし無難です。自分で考える必要もありません。
それをわざわざ、道が無いルートから道を切り開きながら山に登るというのです。
何倍も大変ですし、途中で登るのを諦めることもあるでしょう。
道を作っていくうちに、元からある道に合流する人もいるでしょう。
登山に例えてわかることは、とてもユニークな魂だということです。
道なき道を創るチャレンジャーである場合もあるし、ゆっくりマイペースに山からの眺めを眺めていたいのかもしれません。
登山をする際は早くスムーズに登るのが一見良いことのようですが、そこには画一的な体験しかありません。
三日三晩、朝日夕日の様子を留まって眺めていた者にしかわからない経験もあるのです。
不登校を違った視点から眺めてみると、あなたのなかで凝り固まった物の見方が変わってくるかもしれません。
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