お正月🎍らしさをやめてみた話。
風の時代になり、我が家のお正月は、より自由度の高いお正月になりました。
1.年賀状をやめてみました。
以前から徐々に縮小していたのですが、思い立ち、やめてみました!
LINEグループのある親戚には、年末に宣言。
メルアドがわかる方には年賀状にメールで返事。
どちらもわからない方は数名いて、ここが一番難しいですが、とりあえずスルーにします。
メールわからないけれど、顔を合わせる予定の方は、お会いした時にちょっとしたお菓子とメッセージでも。
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用意の良い40代の友人は、2020年賀状で「今年限りにします」とちゃんと宣言されていましたね。
これ「高齢につき、、」という形でご連絡いただく場合もありますが、若い場合はなかなか難しいので、凄いなー!と思いました。
そこまでの力がない私はゆるく終了致しました。
毎年、お出ししていない方から年賀状をいただいた時の焦りが凄かったので、精神的余裕が出ました。
2.おせちを食べていません。
これは予想外だったのですが。
毎年、元旦に近所の義母宅でお節とお雑煮をいただくので、飽きるため、我が家では用意していません。
特に何も聞いてなかったのですが、今年は行かないことにしたようだ、、と元日に知りました。
そして、そのままお節を食べませんでした。
人生初ですが、問題はなかったですよね。
お正月はこれを食べなければ!という世界観が若干緩くなったような気がします。
3.お正月飾りを買っていません。
環境問題を考えたとき、毎年プラを含むお正月飾りをどんと焼きに出していることに、もやっとしていました。
今年は玄関に神社で購入した、藁で出来た立派な厄除け飾りがもともとついていました。安価なお正月飾りより明らかにこちらの方が力があるだろ、、と思ったので、厄除け飾りに金紙や紙垂、千両などでお正月仕様に飾りつけをし、そのまま吊るしました。
環境問題を考えると、お正月のいろいろなことを縮小することで、スケールダウンできることは多くありそうです。
🎍
逆に今年だけ出来たことは、元旦から八幡宮に参拝に行くことができました。何十年もお正月に行くことはなかったのですがー。
歩いて行ったら参拝制限をしていなかったので、偶然お参りできることができました♪
八幡宮の通常のご祈祷は皆で一斉に行われるので、これは良いですね。初めて知りました!
。。
上記のことは、皆さんに合うかはわかりませんが、すべてのことに於いて、こうでなければいけない、という枠を外すと、より自由度が上がっていくかとは思います。
風の時代、それぞれの自由を祝福しながら進んでいきたいですね✨


