クリスマスイブ

ですね。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか
わたしは今、沖縄に向かう飛行機の中です

今年は特に乗る機会が多かった…数えたら10回超えてました
何度乗っても、ワクワクします!
一瞬で雲の上
なんだか、天界の人になった気分が味わえるではないですかっ
縁起でもないですが、実を言うと、乗る前はいつも「もしかしたらこのまま逝っちゃうかもな…」という思いも胸をかすめます(笑)
「それもいっか」と思ってしまう自分がコワイ
恥ずかしながら、フライトの時間をしっかりチェックしてなくて…ものすごく早く空港に着いてしまった
ま、遅れるよりいっか(^^;)
今日は娘っちも一緒です。
というわけで、今日は娘っちのお話をしてみようと思います。
わたしの娘っち。今はけっこう普通なんですが…昔はちょっとした不思議ちゃんでした
逆子で生まれちゃうというところから、ちょっと変わってたんだろうか…
わたしは血液型がちょっとだけ特殊で、Rh-です。
旦那っちは+なので、いわゆる「血液型不適合妊娠」です。
まぁ色々リスクはあるのですが。
出産の時の出血がコワいので、出産前から自分の血をちょっとずつ抜いて、輸血用にとっておいたりします。
逆子の場合、胎児の安全の為に帝王切開も多いみたいですが、私の主治医は下から産もうね〜って言ったので。下から産みました。
出産前のエコーでは2000g未満。
わたしも身体が小さいので、このままお腹にいてもこれ以上大きくなれないと判断され、誘発剤を使って、万が一に備えて小児科の先生も待機状態での出産でした
…死ぬかと思いました。
上の息子っちの時は超〜楽に産んでしまったので。
逆子で生まれた赤ちゃんは、頭からではなくお尻からこの世に誕生します。そのせいか、生まれたばかりの娘のお顔は、産道で潰されることがなく…よく見る赤くてちょっとお猿みたいな感じは全くなくて。
「て…天使だ」(←ハイ、親バカ炸裂)
とマジで思いました。
2000gは超えてましたが未熟児なのでそのまま保育器へ
ありがたいことに、経過は順調で、一緒に退院できました
娘っちが3歳くらいの頃だったでしょうか…
まだお喋りもたどたどしい…ある日。
「あのね〜〇〇ちゃん(←娘っちの名前)ね〜前はさくらちゃんっていう名前だったの〜でね〜お空の上にいた時に、お母さんを見つけてね〜かわいいなぁ〜って思ってね〜そんでお母さんのところにきたんだよぉ〜」
(←か、可愛いですって
)
その言葉を聞いた時に、「あ〜子供は親を選んで生まれてくるって聞いたことがあったけど、本当だったんだ!」と感動しちゃいました
それとあまり変わらない時期だったかな…
なんのこっちゃと思われるかも知れませんが…
わたしは娘っちから、時々、
「お母さん、緑色になってるね」
って言われます…
初めて言われたのが、↑と同じ頃で、お風呂で娘っちをわたしの膝の上に仰向けに寝かせて髪の毛を洗ってあげている時でした。
膝の上の娘っちが、私の顔を見ながらケラケラ笑って。
「おかーさん、みどりいろになってるー(笑)」
「???
(なんのこっちゃ)」
最初は気にも止めず、お風呂場の光の加減でそんな風に見えたのかと思ってました。
でも、それからも何度か続き…
わたしが、料理をしてる時、趣味の手芸をしてる時、テレビ見てる時。
お家の中だけですが、場所や、状況が異なっても、時々、緑色になってるそうです。
そうなんです。
わたしは実は…ナメッ〇星人だったのです。
…ごめんなさい。嘘です


あ、緑色に見えると言われたのは本当です
それは、娘が中学生の頃まで続きました。
もしかして、オーラ的な?と思って聞いてみると、わたしの周りが緑色ではなくて、肌の色が緑色なんだそうです…
なんということでしょう…
なんて気持ちの悪いおかーさんなのでしょう(笑)
わたしだったら、そんなおかーさん、イヤだ
さすがに高校生になってからは言われてませんが…ナゾです。
どなたかこの答えがわかる方、いないかしら…
わかる方はどしどしご応募下さいませ(何も当たらないですが
)
あ、そういえば。
私たち家族が沖縄に来ることが決まった時のことです。
ご近所の仲の良いお友達に、「沖縄に転勤になってん」と報告すると、
「そうなんやなぁ!先々週くらいに、〇〇ちゃん(←娘っち)に聞いたわ〜」
「は??????




」
実は、転勤が決まったのは、先週の事で、先々週は旦那本人もまだ知らされてない状況でした。
そのお友達は私にとっては特別な存在だったので、誰よりも早く報告したのです。
確認しても、やっぱり聞いたのは先々週だと


うーん。娘っちはやっぱり不思議ちゃん
沖縄に住んでからも、ずっと京都に帰りたがっていたり。刀が異常に好きだったり。弓道がどうしてもしたくて、わざわざ家から1時間半もかかる高校に通ったり。
とある人に、前世、京都の侍だった過去が視える…有名な家ではなく、名もない家の出身で努力して努力して実力をつけていった侍だった…と言われて妙に納得。
16歳の誕生日、沖縄に住んでる旦那からプレゼントが届いて。開けてみると…模造刀
ナイショですが、娘っちは、毎晩この刀を抱いて寝ています…
かわいいやつめ(笑)
というわけで、沖縄に着きました。
ただいま
