先日、浜比嘉島に行ってきました
なんと!角度を変えると、中から虹のような光の輪っかが現れるのです

目的は二つあったのですが…まずは、ひとつめ
沖縄の貝でアクセサリーを作っている、kainowa さんに、どうしても行きたかったのです
(↑初めてリンク貼ってみたけど…これでいいのかしら?出来ていたら、ぽけこは1つレベル上がってるってことで
)
)Facebookから見つけて、貝のアクセサリーの写真をひとつひとつ見たのですが…何とも言えない色合いとやわらかさと不思議な光…吸い込まれそうな感覚でした。
「ナマで見たい…」衝動にかられました。
浜比嘉島は他にも行きたいところがあったので(こちらも後日書きます)、お友達をお誘いして行ってまいりました(°∀°)b
普段は土日のみの営業ですが、連絡すると平日でも見せて頂けるという…なんてありがたい
浜比嘉島の少し路地を入ったところにありました。
写真を撮った時は気付かなかったのですが、なんだか不思議な光のカーテンが
沖縄の海の夜光貝や高瀬貝から、ひとつひとつ作っているそうです。
貝が元々内に秘めていた螺旋模様…それを浮かび上がられてつくられた雫…惹き付けられました
ふと思ったのですが。
貝を見て、
貝の形を見て、
貝の中から貝の声を聞いて…
指輪にするか、ピアスにするか、ネックレスにするか…
磨きあげて作品にする。
それって、仏師が木の中から仏を掘り出す…っていう行為に似ているかもしれない。
この深い緑色の部分が表面に出るように磨いたものも、まるで浜比嘉島の海の色みたいで吸い込まれそうでした。
手にとってて見せてくださいました
なんと!角度を変えると、中から虹のような光の輪っかが現れるのです
とっても神秘的でした。
表面はとてもつるつるしていて、思ったよりも重みがあって。
どこかパワーストーンのような。
この貝玉に触れているだけで、なんだかとっても癒された気持ちになりました。
海から生まれた、命のカケラをなでなでさせてもらってる…そんな気分なのです
作家さんは内地から移住してきたご夫婦&娘ちゃんのご家族で、縁あって、浜比嘉島でこの工房を開くことになったそうです。
子供も少ない集落なので、島の行事にも積極的に参加しているそうです。
島に根を張っていく覚悟みたいなものが見えて、島に選ばれたんだなぁと感じました✨
お庭も見せてくださいました
わたしたちが訪れた時は、作家さんである旦那さまはお留守で、奥さまがお話して下さったのですが、ご夫婦共に、貝への愛がとっても感じられて、素敵な時間でした
娘っちが20歳になった時に、記念のジュエリーを買う予定なのですが、kainowaさんで作っていただこうと密かに目論んでます
真珠や珊瑚とはまた違った、世界にひとつの命のカケラ…と思ったのです
もちろん自分用も欲しいです(笑)
つらいことがあった時でも、この貝に触れることで、沖縄の海を思い出して元気をもらえそうな気がします
念のため…ギャラリーの写真撮影とブログの掲載もお許しくださいました
感謝
もし機会がある方は、一度訪れてみては
読んでくださった方
すべての方に感謝します
ありがとうございます







