部屋も快適だし、ご飯もおいしい
家事もしなくてもいいし(あ、洗濯はしてます!)
ドクターやスタッフの皆さんもみんな明るいし。
術後、すごく落ち込むだろうな。。。って思っていたけど、今のところは大丈夫。
といっても、傷口はまだ見る勇気はない。。。
ここまで来るのに、不安はなかったの?って聞かれるけど、手術が決まったときは本当に落ち込んで。。。
まだ、誰にも話していないときだったから、本当につらかった。
だって。。。。
再建できるとはいえ、
もともとない胸とはいえw、
無くなってしまうなんて。。。
どう受け止めていいのか分からなかった。
もう、女性ではなくなってしまうな。。。とか、
恋愛はできないだろうな。。。とか。
私自身を受け止めてくれる場所は永遠にないだろうなって思うと、深い暗闇に沈んでいくようでした。
その後、同じ病気を克服された方と出会ってお話を聞けたり、
こうやって公表することで応援してくれる方がいてくれて、少しづつ乗り越えていけています。
それと、二人三脚で戦ってくれているドクターや、サポートしてくれている看護師さんの支えも本当に大きいのです。
ガンの摘出手術は順調だったんですが、再建手術の後に出血があって。
止血のため再手術したときは、ドクターも本当に心配されて、一晩中様子をチェックしてくれたんです。
執刀するのも体力がいるし、お疲れもあったのに。。。
「仕事だから」
「医師だから」
当然といえばそうだけど、夜勤の看護師さんにまかせればいいこともありますよね?
「手術を成功させる」
成果のために、自分の時間や体力、エネルギーを全部使う。。。
私はそんな仕事の仕方ができてるだろうか?って考えると、本当に感謝の気持ちしか湧いてこないのです。
このくらいのことで落ち込んでいられないな!って、勇気をもらえました。
そんなドクターだから、「キレイに再建する」成果のためにも、きちんと努力してくれると思うんです!
(と、ここでプレッシャーをかけておこ
)まぁ、途中経過も順調らしく、傷口を見るたびに
「うん、キレイ!」
「イイ感じ!」
って、言われると安心しますしね

みなさまからの応援もだけど、
ありのままの私を受け入れてもらえる
って、とっても安心だし、幸せなことなんだなーって、初めて気づけました。
もしかしたら、それに気づくための病気だったのかなーって思います。
これからは再発予防と、再建手術で、もう少し治療が続きます。
が、まずは一安心

あとは恋愛活動がんばろ~



