〜大事なことなので、時折再掲載する記事〜
ふと気づくと、
好きだった人、親しかった人が離れていったり
いつも会っていた人が疎遠になってしまったりしますよね。
そんな事が起こると
途端に寂しさや不安に襲われたりすると思うんです。
どうしよう、、、なんか、私やりすぎたかな、、、
あーあ、、、私嫌われちゃったんだ、、、
なんでいつもこうなんだろう。こんなダメな私、もう嫌だ、、、
と自己否定・自己嫌悪していませんか?
”いつもの人”が離れていくとき
あなたが悪いわけでもなく
あなたがダメなわけでもなく
あなたの心の在り方に 何かしらの変化があったと知って下さい。
”去る者は追わず”
生きていくなかで人間関係は変化し続けるものです、
それは、いい悪いではなく、自然の流れです。
『これからどういう人生を送りたいか』と考える機会があった人
つまり、自分の人生について向き合った人は変化が起きやすいのです。
例えば、
あなたが、これからいい言葉を使っていい人生にしようと思っている時
いつも愚痴を言う人達の中にいても苦痛でしかないのです
あなたが、これから人生を変えたいと思い 今までと違う行動を起こした時
そんなあなたを批判したり、引き止めようとする人達と一緒にいても
あなたは違和感で心が落ち着かなくなるだけなのです
変化するあなたを励まし、応援してくれる人達と一緒にいた方が
はるかにあなたの人生は楽しくなるはずです
想像してみて下さい、
あなたが去る立場の時を。
恐らく、悩みつつ、時間をかけて『去る』ことを決めるでしょう
それを口にするときはきっと、決断に近い意志です。
”去る者は追わず”
去る人は、強い意志を持って去っていきますから
追っても無駄なんです。
どんなに親しかったとしても、どんなに大好きだったとしても
むしろ、だからこそ、、、
その選択を尊重することの方が大切なんです。
別れはいつも辛さや苦しさを伴いますが、
きちんと受け止めて、経験を自分の心の糧とすれば
内面の器が少しずつでも広がっていきます。
流れは誰にも止める事が出来ません。
”去る者は追わず”というのは
あなたらしくいい人生を送るのに、厳しいけれどとても大事な教訓だと
私は思います。

