こんにちは、とうこです。

今夜、テレビでホテルのスイーツビュッフェ特集が流れていて、思わず見入ってしまいました。


宝石のようなケーキが並び、

テーマパークのように華やかな非日常空間。

甘くて、ときめくご褒美の時間……

ああ、あの感じ。

女の子なら誰でもうっとりしてしまうような、夢の世界。


✨ スイーツの甘さに、胸が少し痛んだ


でも、その映像を見ていたら、

私は懐かしさとともに……

ふと、しゅんとしてしまったのです。


 

──だってね、病気になる前は、

わたしも、あの場所にいた。

誰よりも笑って、誰よりも楽しんで、

「非日常の主役」みたいに輝いていた気がするの。


元気になれたとしても、

もうあの頃のように、無邪気に喜ぶことはできないんじゃないか。

素直に「きゃー♡」って言えないんじゃないか……

そんな、ちょっぴりひねくれた不安がよぎる夜でした。


 

💎 あの頃の私と、今の私


でも、そんな夜に私は、

そっと自分に囁いてみたの。


🌙 切なさも、彩りにな

誰だって、

自分の好きなものを手にしたいし、

愛されたいって思うよね。


でもそれが、今すぐには叶わないとき、

不安になることもある。

切なくなることもある。


 


でもね、その気持ちすら美しいと、私は思うの。


その切なさは、

これから私が生きていく“物語”の序章かもしれない。


きらめく宝石箱の中に

そっと置かれる「一粒の涙」こそ、

愛の物語の始まりなのかもしれない。


 


楽しいだけが、美しさじゃない。

ときには、切ない想いも

“彩り”になるのだと。

今日の私は、そんなふうに感じました。


 


おやすみなさい。

今夜もしゅんとしながらも、

私は、プリンセスで在り続けます♡