2年ぶりに子宮頸がんの検診を受けてきました。

検診は必要だと思うけどやっぱり

婦人科は敷居が高い…

何かきっかけがないと行けませんね。

某雑誌のアンケートで

婦人科検診に定期的に受けてる人は約40%、

60%は受けていない人でした。

受けてる派は

家族がガンになった
後悔したくない

受けてない派は

婦人科に入る勇気がない
怖い
面倒くさい

というのが主な理由。

私の場合、

『今まで受けたことないし行ってみよ~』

と急に思い立ち、久々の婦人科だったので

女医さんがいいな~からが始まりで

ネットで女医さんかいる婦人科を探し

口コミを見てココに決めました。

そしてまさかの、初の検診で約6cmの『卵巣嚢腫』発見され…

MRIまで。

実際、生理不順でもなく…

少し下腹部チクチクするくらいで排卵痛、生理痛くらいにしか思ってなかったし生理痛が辛くて薬を飲むようなことも全くなかったのでビックリ。

結局、手術しないで様子を見ることになったんですが、余計なものはとっとと処分したい私は旦那にずーっと切りたい!切りたい!と
当分言ってましたねっ。
(MRIで明らかに良性嚢腫の見え方をしていたら様子を見るか将来的な手術を提案されるのがほとんどだそうです。)

あれから2年、先生に

『お腹が痛くなって救急車で運ばれることがあったら盲腸と間違われるかもしれんけん、ちゃんと卵巣嚢腫があるって言ってよ』

って言われてたんだけど、救急車を呼ぶこともなく普通に生活。

久々の検診は先生に怒られるところから検査がスタート。

どうも、3ヶ月に1回検査に来なさいって言われてたみたい…
救急車のことは覚えてるのに、3ヶ月に1回の話は全く覚えてない…
冗談みたいだけど、本気で記憶にない残念な私でした。

検査をすっ飛ばしてた卵巣嚢腫は6cmから6.5cmに成長。(育てたつもりはないけども。)

40歳以上になると悪性腫瘍に転化することがあるそうなので腫瘍マーカーを。
良性の卵巣嚢腫が悪化する確率は約20%だそうです。

卵巣は肝臓と同じく別名『沈黙の臓器』と呼ばれるものの1つで自覚症状が出にくい臓器。

それにアラフォーになると様々な体調トラブルや精神的なトラブルが起きやすくなりますよね。
「子宮体癌」(こちらは感染が原因ではありません)の定期的な検査が必要だし、プレ更年期にもさしかかる。
内膜症に筋腫、子宮の腫瘍…
不妊の原因になる病気も沢山あるので、自分の身体を知るうえで婦人科検診は絶対に受けた方がいいと思います。

私は新年早々、検査結果を聞きに…
もう、手術したいばかりなので(こーゆータイプも珍しいそう)高額医療制度のことや生命保険の女性特約…もろもろ調べてます。