ソウルジャーニー 淡路島・徳島編① イザナミが黄泉の国へ行くまで その1 | 地上天国を生きるボディへアップデート 喜びで生きるためのレムリア覚醒セッション

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久しぶりのブログ更新となりました。

 

さて、今日の内容はスピリチュアル要素が強くなります。

 

私の目に見えない世界と見える世界の行ったり来たりの体験から

紐解いてきた真理、思い出した叡智、

実践してきて腑に落ちていることを、

知識と併せてセッションなどで提供しています。

 

今回は、昨年の3月の旅からの続きであり、

その後11月の伊勢と京都、の続きとなります。天橋立の様子はこちら

 

旅の発端は、力を入れて進めていたプロジェクトのなかで、

私は批判を受けたことに始まります。

 

この批判には、その方だけでなく、別の想念ものっていました。

その怒りともいえる想念をぶつけられたとき、

別の想念も一緒に飛んできて、私は私のエネルギー体の左側の

方からおなかあたりまで切られたと感じます。

その想念は女性の恨みと嫉妬心です。

 

image

 

ここで起こった、目に見えない潜在意識レベルのことは、

このようなことになります。

私と関わる方に隠れている闇の部分があると、私の光に照らされ、

相手の闇(隠れている、隠していること)をうつしだし、それに耐えられない場合

相手から負の感情(エネルギー)をぶつけられることで、その苦しみを取り除く

(苦しみを取り除くことを慈悲と言います)ことが起こります。

私の身体で浄化をすることになります。

 

その切られたところから、ぼろぼろと内側に崩れていくような感覚があり、

私の心は死んでいくように感じていました。

 

しばらくその想念の影響から、ネガティブな感情にさいなまれ、

そして、エネルギー体を切られた反対側の右側に炎症が現れました。

そして、手が握れなくなりました。

 

その時起こることは一見悪いことに思えることでも必要なことであります。

4年前に石川県の白山で、夢に出てきたくくり姫から

こういわれました。

「すべての出来事に神は宿る」と。

 

この身体の炎症から、私は「手を放せ」だと受け取りました。

もう、何とかしようとしたりして、つかむことはできないのだと。

 

そこで、無理に進めようとせず、止まったことはそのままにして、

以前から何人もから行ったほうが良いと告げられてきた

淡路島と、徳島県へ旅に出ようと、ふと思いました。

 

じぶんを知ること、

ソウルジャーニーは魂の癒し、ゆるしになるからです。

 

この淡路島と徳島へは魂の癒しになると直感してました。

 

その旅に出ると決めた後から、

私のもとに情報やアイテムが集まりだします。

 

まずはヘンプ(大麻)のボディバター。

それから友人から呼び出されての、情報の共有。

そのメッセージは、日本神話のイザナギイザナミの話となり、

黄泉の国へ行ってけがれてしまったイザナミその姿を見て、

恐れて逃げたイザナギに対し、

その背を射ぬけば、ウジがわいた姿は幻想であると知り、

けがれていなく美しいままのイザナミに会えたというメッセージでした。

 

そして、私自身の内側に、この旅は何かと問えば、

「私自身は死にに行く」と、「イザナギの覚醒」だというのです。

この時は何を言っているのかわかりませんでしたが、

旅の中で見えてきます。

 

この旅は、シンクロが起こっていくので、

私だけでなく、私よりももっと大きな存在も

とてもやる気だな~と感じたのです。

 

その②につづく