私は、一番身近な大自然は「子ども」で
その大自然(子ども)を破壊するのは
大人だと感じています。
はるひなたさんのFacebookの投稿を
一部抜粋してご紹介します。
以下の文章を
「自分」も「子ども」も「自然の一部」と
イメージして読んでみてください。
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人間は自然を管理する立場にあるのではなく、
その循環の一部として存在していて、
自然に対する態度は、
そのまま自分自身への態度と重なっていくからです。
自然を消耗させる生き方は、
知らないうちに自分の体や魂をすり減らしていき、
自然を敬う姿勢は、自分の内側に対する扱い方にも
反映されていくように感じます。
社会で起きていること、医療の在り方、地球環境の変化、
そして個人の体や心に起きている不調。
それらは別々の問題のようでいて、
実は同じ根から伸びている枝なのかもしれませんね。
何かを新しく足すことで解決するというより、
遠くへ行きすぎた意識が、
少しずつ元の位置へ戻ろうとする動きの中に、
今はいるように感じています。
世界そのものを変えようとするより先に、
自分の感覚にどれだけ正直でいられるのか。
日々の選択の中で、どこを無視し、
どこを大切にしているのか。
その積み重ねが、
結果として体や人生、そして世界との関係性を
形づくっていくように思います。
<転載ここまで>
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「親子関係は合わせ鏡」だと言われます。
親の心が満たされて穏やかな気持ちでいると
子どもも穏やかになります。
親がイライラしていると
子どももイライラしがちです。
人間の体も自然の一部。
不自然な状況が続くと体に不調が現れます。
世界を変えようとするよりも
子どもを変えようとするよりも
まずは親が自分の心を調える(ととのえる)こと。
心が調うと体が調う。
親が調うと子どもが調う。
家庭が調うと世界が調う。
人が調うと自然が調う。
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最も身近な人を幸せにすることは最も難しいことであり、
それゆえに最も価値のあることです。
●宇野千代(うの・ちよ*小説家)
☆「今、あなたにとってなすべきことは、ただひとつ、
今、あなたの目の前にあるものを、
目の前にいる人を愛すること、これだけです。 」
by 津留晃一
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★最も価値のある事<シャンパンタワーの法則>★
何かを足すよりも(子どもの習い事もそうね)
不要なものを引いて
本質を見つめ、活かす「引き算の子育てと生き方」が
これからの時代は大切だと私は思います。
無限大の愛と感謝と祝福を込めて
みーこより![]()
みーこからのしつもん
「何を引きますか?」
