東京の最高気温38℃という猛暑の中、
ジェロントロジー(老年学・幸齢学)の授業へ。
テキストはこちら。
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今日のテーマは「高齢期の人間関係」。
つながりの連携が高齢者の孤立を防ぐそうです。
・社会活動によるつながり
・ご近所や個人的なつながり
・公とのつながり(見守りネットワークなど)
それに加えて「多世代交流」のススメ。
「子ども叱るな来た道だ、年寄り笑うな行く道だ」
という言葉が響きましたわ![]()
子育てでは、若いママと赤ちゃんの
「公園デビュー」という言葉がありますが
リタイア後の世代は「地域デビュー」だって。
地域デビューする時の心得
①自分の肩書を言わない、人の肩書を詮索しない
②誇らしげに過去の業績や仕事の話をしない
③隣近所の噂話はしない
④むやみにへりくだったり、卑屈になったりしない
⑤特技、趣味の情報は積極的にアピールしていく
この世代の役割は
「知恵と経験」を次世代に伝えること。
後進の育成や次世代の価値を生み出す行為に
積極的に関わること。
地域力、ご近所力とは
信頼関係に基づいたお互いさまで
自助から互助へ。
スウェーデンには
「おじいちゃん・おばあちゃんプロジェクト」
というのがあって
小学校のクラスに、おじいちゃん、または、おばあちゃんが
一人入って、先生や生徒をサポートするシステムが
あるそうですが
アメリカでも公立小学校にシニアボランティアが入り
世代間交流をしているそうです。
関東地方では
シニア読み聞かせボランティア「りぷりんと」
というNPOがあり、
幼稚園や小学校でシニアが読み聞かせをしているそうです。
私も、今日の学びを
これから行く道の参考にしたいと思います。
人生100年時代の女子大生の学びは
「いぶし銀」のようだな(笑)
無限大の愛と感謝と祝福と調和をあなたへ
みーこより![]()
みーこからのしつもん
「地域とどう関わりますか?」

