子育てと教育の寄り添いびと

佐藤みふゆ(グランマみーこ)です。

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9/30マンダラエンディングノート作成&ランチ会@精麻妖精の隠れ家

 

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東京の最高気温38℃という猛暑の中、

ジェロントロジー(老年学・幸齢学)の授業へ。

 

 

 

テキストはこちら。

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今日のテーマは「高齢期の人間関係」。

 

 

つながりの連携が高齢者の孤立を防ぐそうです。

 

・社会活動によるつながり

 

・ご近所や個人的なつながり

 

・公とのつながり(見守りネットワークなど)

 

 

それに加えて「多世代交流」のススメ。

 

 

「子ども叱るな来た道だ、年寄り笑うな行く道だ」

という言葉が響きましたわ爆  笑

 

 

子育てでは、若いママと赤ちゃんの

「公園デビュー」という言葉がありますが

リタイア後の世代は「地域デビュー」だって。

 

 

地域デビューする時の心得

 

①自分の肩書を言わない、人の肩書を詮索しない

 

②誇らしげに過去の業績や仕事の話をしない

 

③隣近所の噂話はしない

 

④むやみにへりくだったり、卑屈になったりしない

 

⑤特技、趣味の情報は積極的にアピールしていく

 

 

 

この世代の役割は

「知恵と経験」を次世代に伝えること。

後進の育成や次世代の価値を生み出す行為に

積極的に関わること。

 

 

地域力、ご近所力とは

信頼関係に基づいたお互いさまで

自助から互助へ。

 

 

スウェーデンには

「おじいちゃん・おばあちゃんプロジェクト」

というのがあって

小学校のクラスに、おじいちゃん、または、おばあちゃんが

一人入って、先生や生徒をサポートするシステムが

あるそうですが

アメリカでも公立小学校にシニアボランティアが入り

世代間交流をしているそうです。

 

 

関東地方では

シニア読み聞かせボランティア「りぷりんと」

というNPOがあり、

幼稚園や小学校でシニアが読み聞かせをしているそうです。

 

 

 

私も、今日の学びを

これから行く道の参考にしたいと思います。

 

 

 

人生100年時代の女子大生の学びは

「いぶし銀」のようだな(笑)

 

 

 

無限大の愛と感謝と祝福と調和をあなたへ
みーこよりドキドキ


みーこからのしつもん
「地域とどう関わりますか?」