冬季オリンピックの最中です。
みんなスポーツで、努力して鍛え戦ってきた
選手の集大成の場ですね。

メダル確実と言われた方が、メダルを取れずに
期待に添えずに「ごめんなさい。」と謝っていて
周りのプレッシャーに、実力が発揮できなかったんだと、
思うことしきり。

周りの空気を読め~とか、
周りを察して動け~とか、
期待に応えるために
がんばる事が多いのは日本人の特徴でしょうか。

周りの人のために、自分を抑え、我慢し、犠牲になったり
努力したり。
自分よりも、周りが大事~という。
もういいかげん、自分を大事にしても、いいよね。
自分を優先してもいいよ。

自分のための努力なら、自分が中心。自分の軸が
ブレないように、自分のために生きよう。

でないと、期待に応えられなくて、つぶれてしまうよ。
感謝されないと、自分を見失ってしまうよ。
思う結果でないと、傷ついてしまうよ。
誰かのために、生きる、努力するのではなく
自分のために、がんばること。
それが、1番。
余力があれば、周りをサポートできる。

オリンピックでメダルを取れるのは、自分のために
自分が好きで、がんばっている人。
誰かのために、がんばっている人ではないような気がする。

自分は、ちっぽけな存在だと、もし、心のどこかで、思っていたとしたら
無価値感を埋めるために、がんばらなくても、いい。
もともと、本当は、価値ある存在。
がんばるために、そう思うことをちっぽけだと思うことを選んだのかもしれないから。

でも、もう、いいよね。
自分が好きで楽しくて自分がやるべきことを
やる!!と決めたら、他人の評価に
左右されない、ブレない自分でいることが
できる。
そのために、周りに注いだ愛や時間を
自分のために、もっと、注いでくださいね。
自分に気づき、自分を愛し、大切にしよう。