のんちゃんです。
田舎の嫁しておりはべり。じゃっかん、息切れ、めまい、動悸とは、いいませんが、
精神的に「参った!」してたのは、事実です。
なんてったって、平成よ!っていえども、田舎は昭和の初期か!という感じ。
何が?って。
同居する姑の感覚が。
嫁は女中じゃない!(しかし女中という言葉も古い。お手伝いね。)
3度のご飯の支度、洗濯、子供の送り迎え、掃除数え上げればきりはない。
その上、私は仕事もしてたのだ。よく、やるよねー。
(田舎では当たり前か。それにしても、自分の時間なんてないものね。嫁には)
(姑は寝てるか、畑か。同居の孫の面倒もみたことは、ない。家にいても洗濯物など取り入れたことなどない。
嫁が朝仕事で洗濯物干して出てたとしても)
冬など、ひらひら洗濯物は物干しで1晩過ごしてたっけ。
嫁いで1番「稼がん嫁がー」って。私は、あなたの所有物じゃないのよ。
他にも「箸が北向きや」「下着もっと、でかいの、はいたらーと言われた
知り合いもいる。
女が古くなると、厚かましく、図々しくなるなんてね。まいった、まいった。
平気で暴言を吐く姑のごはんを3度3度用意する、悔やしさったら、ないわ。
私はもう少し
素敵に年を重ねたいよ。
