食べてすぐ横になるのは本当によくないのか? | 人生がもっと楽しくなる身体作り/オステオパシー整体 楽歩LAUGH

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▼食べてすぐ横になるのは本当によくないのか?


こんにちは、「うしろ姿は娘と姉妹!」若返りウォーキングの柏倉聡美です(o^^o)


花より団子の季節ですね(笑)

お腹いっぱいに食べて、後で苦しくなることありませんか?

私はあります(〃∀〃)ゞ

美味しいものはセーブ出来ませんよね~(笑)

お腹いっぱい食べると、しあわせな気持ちになりますが、体にしわよせがきます。

消化に大忙しで動けなくなる(^^;;

無駄な体力を使わないように、体が勝手に制御するんです!

小さい頃、「食べてすぐ横になると牛になるよ」と注意されませんでしたか?

それは行儀が悪いという理由なだけで、実は健康にいいことです(^^)


満腹になると、お腹に力が入らなくなるんですよね。

お腹に力が入らないと、脚だけで歩くことになるので、普段の何倍も疲れてしまうんです;^_^A

それは、体の自然な反応に逆らった代償です。

ごはんをゆっくり食べる時間のない方、早食いの癖のある方は要注意です!

消化モードの時に体をハードに動かしてしまうと、消化しきれないうちに活動モードに切り替わってします。

すると、消化不良を起こして、お腹が弱ってしまうんです。

お腹いっぱいの時は、食べたものが落ち着くまで少し体を休めるのが正解☆


▶︎ 疲れやすくて長時間歩けない

▶︎ 歩くとすぐ脚が痛くなってしまう

▶︎ 歩幅が狭い

という方は、胃腸が弱ってるかもしれません。

胃腸が弱ると、お腹に力が入らなくなります。


お腹の施術を受けると歩き方も良くなりますよ(^^)


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