節分時期になると
いつもこの記事をアップします。(^^)
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日本人たる精神のお話に通じますね。
お人好しだけではいけませんが、
多分、世界の悪の権力者達が真の脅威なのは
こういう精神をもつ日本人です。
それこそ神の遺伝子を引き継いでいる
日本人ですから、
世界を救える存在になるはずです。
それには目覚めなければいけません。
ぜひ,この機会に読んでみてください。
↓では、リブログさせて頂きます。
平沼載彦さん投稿より
【福は内、鬼も内👹】
僕の祖父は鬼瓦の製造をしていたので、
豆撒きは「福も鬼も内」でした😊
むか~し、むか~し。そのむかし。
この大倭日本の国を治めていたのは
決して争いはしないと誓った、
まさに、和を以て貴しとなす。
そんな一族たちでした。
そこへ、南の方からやってきた一族が
この島を俺たちに譲れ、さもなければ、
血を見ることになるぞ!と脅したのです。
話し合いで収まるような相手でもなく
この大倭日本の国を治めていた一族は
政権交代を受け入れたのでした。
相手の血も、自分たちの血も流すことのない決断。
それしか無かったのです。
ただ、いつの日か
この国をもう一度わたしたちに返してくれるようにと頼みました。
南からやって来た一族は承諾しました。
そして、いつになったら返してくれるか?と
問えば炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。
炒った豆から、芽が出る筈もないのです。
それから、元々この国を治めていた一族は
日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられ
いつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。
それから毎年、年の節目になると
「鬼は外、福は内」と叫んでは
ほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞ
お前たちの番はまだだぞ、と
鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。
なぜ、節目の節分に行うのかと言えば
新しい節目は流れが変わりやすいからです。
なので、流れが変わらないようにと、
この日に鬼を追い出します。
そういった事を知っている鬼に纏わる一族や地域は現存しておりこの時期になると
「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。
しかし、全国の日本人のほとんどは
そんな事を知らないので
「鬼は外」と叫びます。
凄い事ですよ、
日本中のほとんどがその言霊を発するのですから
まさにそれは、呪術なのです。
そろそろ、争いよりも、和を以て貴しとなす一族に
この大倭日本の国を返してもらっていい頃だと思います。
我が家では毎年
「鬼も内 福も内」と叫んでいます。
鬼も福も、みんな仲良しが一番いいのです。
*
このお話は、僕がこれまでに何人もの方から聞かされてきたお話をひとつにまとめたお話です。ほとんどの方が、今はおじいちゃんたちです。
僕は、学者や研究者ではないので、
歴史上の真偽はわかりません。
ですので、細かな内容に関しては、
別のご意見あれば譲ります。
ただしひとつだけ譲れないものがあります。
それは、鬼も福も、仲良しがいいのです。
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