↓リブログさせて頂きます。
上の画像は、コチニールカイガラムシである。
メキシコ等に生息し、サボテンを食べています。
実は、このコチニールカイガラムシは、日本人の口の中によく入ってきている虫なのです。
例えば、こんな物に使われております。
コチニールカイガラムシは、体内で「赤い体液」を生成するので、その赤い体液を「着色料」として食品に添加しているのです。
これは、人体には殆ど「害」はないと思われますが、大きな問題があるのです。
それは、消費者が「虫」だと認識していない点であります。
また、2012年頃に行われた「ゴキブリ早食い競争」では、優勝者のエドワード・アーチボルトさんが翌日に亡くなっております。(上の画像の人物)
焼肉でも餃子でも何でもいいのですが、沢山食べ過ぎて翌日亡くなる方は殆どいない事でしょう。
今話題のコオロギだけではなく、ゴキブリもあらゆる食品に「混入」される日は近いのであります。
ということで、次の動画をご覧下さい。
これは、ハンバーグや餃子、あるいは合成ステーキにいずれ入り込むのです。
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