↓リブログさせて頂きます。
インボイス制度って、一般の人は全く知らないでしょう。
つまり大企業と違い、零細企業や個人自営業で、売り上げが1千万円以下の事業者は、国への消費税納税が免除されている。
これを政府は零細企業や自営業からも、売り上げを関係なく消費税を納付するようにする改正案のこと。
なにか、少し聞くと「納税の義務は当然だよね!」みたいに思うでしょう?
ところが、全然違うし、消費者も多大な被害を受けますよ。
経済ジャーナリストの藤井聡さんが簡単に説明するとこうなる。↓↓↓
インボイス、と言えば、一般の国民にしてみれば、聞き慣れない、何のことだか分からない制度ですから、特に賛成も反対もないという方が大半だと思います。が、
被害を受けるのは、中小零細企業や自営業者だけではないのです。だいたいは下請け業者ですから、大企業も多大な影響を受けます。
すると今までいらなかった税の負担が増えて、消費者も多大な税負担の影響を受けることになります。
つまり、業者のことだから会社員には関係ない振りをして、ひそかに政府が進める・・・、
中小零細企業と自営業の全滅作戦であり、消費者への大増税になるという恐怖の悪政なんです。
いままで消費税が不要だった業者に納税義務を課すので、末端価格・小売価格は爆上がりするのは間違いない。
つまり消費税20%への布石なんですよ!
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