久しぶりに神様と話せるMさんの話です。
こういう話が苦手な方は
ここでターンして下さい。
(※Mさんは神様と話をするだけで、
宗教活動等は一切していません。
あくまで対話をするだけです。)
さて最近、
Mさんが初めて神様に怒られたそうで…。
ある日、MさんとMさんの小さいお子さんと2人で近所の神社に行って挨拶をし、1つ、お願いしたそうです。
これから世界は大変になるかもしれない。万が一の時はせめて我が子だけでもお守りください。
(…でもこの子だけ残ってもまだまだ小さいからだめだ。)
やはり…家族もお守りください。
すると
愚か者!!!
と怒られたそうです。
眷属さんに声を荒げて怒られるのはよくあるけど、神様に怒鳴られたのは初めてでびっくりしたMさんはそこで返事をせずに、いったん持ち帰る事にしたので、一礼しその場を去ろうとすると神様に
願うなら、世界平和だ。
と言われたそうです。
Mさん曰く、
最初怒られたとき、なぜ怒られたのかさえわからなかった。ただ世界平和ときいて
私の願いは神様からしたら
我良しの精神だったのだと気がついた。
今まで神様に散々色々教えてもらって、
まだそんなちっぽけな考えなのか!と叱られたと思う。
我が子を思う気持ちで世界を思えば…、
世界中の人がそうなれば…、
どんな人も幸せに生きられるはずだし、
我が子も私も皆んなハッピーだし、
それを神様が1番、願っているのかもしれない。
私は不出来で手のかかる人間だから
怒られて手助けされて教えてもらわなきゃ分からないから、神様も大変だろうな…。
でも多分これは大切な心のあり方?心の据え方?だと思うから、怒られた私がいうのもなんだけど、よかったらブログに書いてもらえないかな。
伝わらなくてもいいけど、もしかしたら誰かしらに伝わるかもしれない。
伝わって誰かが幸せになるかもしれない。
と、言われたので快くお引き受けしました。
むしろ私もMさんと同じです。恥ずかしいですが、身内とか友だちは守ってほしいと思うけど、世界の平和を神社とかで祈ったことがないんです。
日本は守りたい。大切な母国ですから。
戦争だって嫌です。
でも世界平和は、頭になかった。
むしろ世界平和を一心に願う人って世の中一体どれだけいるんだろう?とふと、考えてしまいました。
コロナでも戦争でも、どちらがどうだ!とか、どちらが正しい!とか、主張も意見もします。
それは置いといて…。
それを超えた祈りとか願いとかは、多分究極の愛?真理?大欲?とか…絶対そういう部分になってくると思うので、浅はかな私ではまず説明ができません。
でも説明はできませんが、世界が平和になりますように。とまずそこに心を座らせておく事が大切なのではないかと感じました。
書いてて一つ面白いなと感じたのが、世界平和を願うって全く裏も恐怖や不安もない言葉だなぁと感じます。せめて我が子だけでも!って不安いっぱいな感じがします。それに引き換え世界が平和になりますように…って強さを感じます。
これは人によって違うかもしれないけど…私はそう思いました。
後から気がついたんですが日月神示にも書いてありましたね。
我良しではいけない。我良しは御魂磨きと反対の行いだ、ということが書いてあったなぁと。
例えば…
食糧危機が目の前にあるのに、
犬猫の保護活動なんかしてる場合じゃない!
とか、
どうか我が子を!
ってついつい思ってしまうけどそれも違うんだなぁと…。
私もMさんもそのあたりまだまだ手探りですから書いていて説明が下手でうまく伝えれてないかもしれません…、すみません。
見えない世界の話ですから、こんな話もあるんだなー、というぼーっとした感じで読んでいただけたら幸いです。