16日の記事が投稿できていませんでした。
先程きがつきましたので、
16日と18日の分を2つ投稿いたします。
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異常が現れているものの、主に南海トラフ~九州エリア~沖縄地方が赤く表示されており、東北~北海道にかけては通常の状態となっていますので、これまでのように日本列島全域に及ぶような強烈な異常にはなっていません。
この数日間だけを見れば、2ヶ月以上に渡って続いた異常が収束しつつあるように思えるのですが、安心して良いのかと言ったら、それはまだ時期尚早ではないかと思います。
2月から続いている異常は、東日本大震災(M9.0) が起こる前に出現していた異常を超えるレベルで、3月16日に東北地方でM7.3 震度6強の大地震が発生したものの、その後に、さらに異常の度合いが強くなって現在に至っています。
となると、東日本大震災と同規模になるかどうかは分かりませんが、かなりの規模の地震が発生する可能性が非常に高いのではないかと推測しています。
このまま何事もなく終息すればそれがベストですが、地磁気や大気中のラドン濃度の変動においても、異常が確認されていますので、引き続き、大地震の発生に備え、日本全国どこにいても防災意識を最大レベルに高めておいていただきたいと思います。
また、これから気温が上昇していきますので、「飲料水」の備蓄(少なくとも1週間分以上)は必ず行っておいてください。
引き続き、TECを注視していきます。
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以下が18日時点のTEC情報です。
16日に一度連続以上がストップしたとの事で少し安堵していたのですが…。
↓以下記事抜粋
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