●新月に起こりやすい?月と体調との関係

こんにちは、正木民子です。

新月の前後になると、なぜか気持ちが落ち込む。

眠くてやる気が出ない、頭が重い…。

そんなとき、「私、疲れてるのかな?」と思っていませんか?

実はそれ、月のリズムに体が反応しているサインかもしれません🌑



🌑 新月の時、体の中では何が起きているの?

新月は「月の光が最も少ない日」。

人の体も同じように、内側へエネルギーが向かう時期です。

満月では交感神経(緊張モード)が高まりやすいのに対し、

新月は副交感神経(リラックスモード)が優位になります。

そのため、こんな変化が起きやすくなります

💧 新月前後に出やすいサイン

● 眠気・だるさ

● 気分の落ち込み

● お腹の張り・食欲の変化

● 低血圧・冷え

● 生理のリズムがずれる

これは、体が「休みたい」と伝えている証拠。

月のエネルギーが“静”に切り替わるタイミングだからです。

🌙 東洋医学で見ると

新月は「腎(じん)」と「肝(かん)」に関係が深い時期。

どちらも「気・血・水」を蓄える臓器です。

・腎は生命力とホルモン

・肝は感情と気の流れ

この2つが弱ると、感情の波や冷え、むくみが出やすくなります。

だからこそ、新月の日は、チャージの時間。

外に出るよりも、内側を整える日です。

🌑 新月前後のおすすめケア

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● 早めに寝る(22時台が理想)

● 深く吐く呼吸を5回

● 塩分を少し控えめにして、体を軽くする

● 湯船で下腹部を温める
ーーーーーー

無理にテンションを上げようとせず、ゆっくり内側を満たすことが何よりの回復法です。

🌕 満月との違いを知ると、整いやすくなる

満月=交感神経が高まり、外へ広がる

新月=副交感神経が働き、内へ戻る


このサイクルを知っているだけで、原因不明の「不調」にふりまわされずに過ごせます🌙

新月の日は、体も心も静けさを求めています。

落ち込むのではなく、内側を休ませているだけ。

自然のリズムに合わせて休むことが、いちばんの「整う薬」です。

今日は、新月と心身との関係についてでした♪

原因不明の不調は、冷え&月のリズムが関係している事も多いのです。

冷えによる症状が出ている場合は、鍼やマッサージもおススメです。


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