●体温が36℃を下回ると起きること

こんにちは、正木民子です。

最近、息が浅い・眠れない・だるい。そんな日が続いていませんか?

「疲れてるだけ」と思って放っておくと、体はもっと冷えてしまいます。

でも、体温を1℃上げるだけで、呼吸も気持ちもグッとラクになります。

今日はその理由と、やさしい整え方をお伝えしますね。



なぜ体温が下がると不調につながるの?

体温は、自律神経と血流のバロメーターです。

36℃を下回ると、体は「省エネモード」になってしまいます。

その結果

● 免疫力が下がる
風邪・疲れが治りにくい

● 代謝が落ちる
むくむ・肌がくすむ・太りやすい

● 自律神経が乱れる
息が浅い・不安・眠れない

● 内臓の動きが鈍くなる
便秘・胃もたれ・だるさ

「なんとなく不調」は、冷えが引き金のことがとても多いのです。


どうして体温が下がるの?

夏に冷えを作っていませんか?

・クーラーの効いた部屋に長時間

・シャワーだけで済ませる習慣

・ストレスや疲労で呼吸が浅い

・食事が軽すぎる or 冷たいものが多い

女性は筋肉量が少ないため、どうしても体温は落ちやすいのです。

今日からできる“ゆる温ケア”

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● 温かい飲み物をゆっくり飲む

● 胸の前を開くストレッチ

● 夜は湯船に10分だけ浸かる
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どれも難しくありませんが、意外としていません。

呼吸・血流・自律神経の3つに同時に働かせてくださいね。

体が温まると、心は安心します。

呼吸が深くなると、眠りも整います。

夏に冷えた体は、そのまま秋冬の不調につながります。

今のうちに、温める力を取り戻していきましょうね^^

>>すでに冷えによる症状が出ている場合は、鍼やマッサージがおススメです。


 女性の自律神経失調症・不安症状の正木治療院
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