●まだ大丈夫!そう感じたなら、危険信号です。

「ちょっと疲れたけど、まだ大丈夫。」

「今は忙しいから、落ち着いたら休もう。」

「私より大変な人がいるし…。」

そう思っているとき、あなたの体はすでに限界に近づいているかもしれません。

今日は、まだ大丈夫!と思っている方にお届けします。



「まだ大丈夫」は“自律神経の鈍麻”

本当に元気なとき、人は「疲れた」と感じたら自然に休めます。

ところが、自律神経が乱れてくると、疲れを感じ取る感度が鈍くなるのです。

つまり、「まだ大丈夫」と思えるときこそ、すでに交感神経(緊張モード)が頑張りすぎ!

体がSOSを出しているサインなのです。


よくある危険サイン3つ

・朝スッキリ起きられないのに、夜は眠れない

・深呼吸しても“息が浅い”と感じる

・気づいたら肩に力が入りっぱなし

これらはすべて、「頑張りモードが止まらない状態」。

つまり、体が休息を受けつけない状態です。


東洋医学の視点

東洋医学では、無理を続けることで「気」が消耗し、心(しん)と腎(じん)のバランスが崩れると考えます。

これは、

心=精神や感情を支えるエネルギー

腎=生命力や回復力を司るエネルギー

この2つが離れはじめたとき、人は「焦り」「不安」「息苦しさ」を感じやすくなります。



「まだ大丈夫」は、強さではなく麻痺のサイン。

自分の限界を早めに察知できる人ほど、長く健康でいられます。

今こそ、「休む勇気」を思い出してくださいね🌿

すでに症状が出ている場合は、鍼やマッサージもおススメです。


女性の自律神経失調症・パニック障害の正木治療院

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