こんにちは、今日はパニック発作の心理療法編です。
突然の激しい心臓の拍動。
死ぬんじゃないかと思えるほどの不安感。
息が苦しく呼吸困難に陥り
冷や汗が吹き出し
身体が冷える。
そんなパニック発作の予防に
有効な心理療法は
そんな事があったな~~
と思えるようになることです。
そのために必要なことは
1、出来事と感情を分ける(論理療法)
2、原因は何かを突き止める。(サイフォン・ロジャース)
3、パニック発作では死なない!と自覚すること。
などがあります。
パニック発作は女性にとっては
ポピュラーなこと![]()
慌てず・・・
落ち着いて・・・。
深呼吸、深呼吸^^
そして何より有効なのが
4、眼球運動
ただし、専門の機関でおこなって下さい。
脳に直接作用するため
うかつに行うと危険です。
心理療法は早い段階で
投薬と共に行う事が理想です。
パニック症状をパニック障害に進ませない![]()
もしも既に外出困難になってしまっていたら
焦らず順番を守り、少しづつ、少しづつ改善していきましょう。
投薬・心理療法・身体治療
時が過ぎ、脳の長期記憶に貯蔵されてしまう前に
症状が改善されることをおすすめします。