こんにちは、正木です。
中3になる我が娘がリビングのテーブルで仕事をしている
私の隣で『言葉の力』という題材で意見をまとめるという
国語の課題をしていました。
『どう?これ』 と文を読み上げる娘。
う~~ん![]()
大切な事を教えられたような気分になった・・・。
全文です。
『言葉の力』
言葉には、どんな力があるのだろうか?
考えてみると言葉は無数の力を持っている。
言葉は人によって感じ方が違う。
『頑張れ』と言われて
嬉しいと感じる人もいれば
嫌だなと感じる人もいる。
また、もっと違う感情を抱く人もいるかもしれない。
言葉は無限の意味を持っている。
ここで、『頑張れ』の他に私が言葉の力をもっとも
感じやすい二つの言葉を紹介します。
それは、『好き』と『嫌い』という言葉です。
好きという言葉は、色々な場面で使われる。
みんなはこの『好き』という言葉を受け取ったときに
どう思うのだろうか?
私は嬉しいと感じることがほとんどだ。
だから、私にとってこの『好き』という言葉は
毛布のようなものなのだ。
私をそっと包んでくれる言葉なのだ。
次に『嫌い』という言葉だ。
『嫌い』も『好き』と同様に色々な場面で使われている言葉だ。
私はこの言葉を言われたとき悲しいと感じる。
最大級の悲しみを感じる見えない槍である。
心にグサっと突き刺さる鋭い槍なのだ。
私を傷つける言葉である。
このように、言葉には無数の力がある。
その人の感じ方によって力の大きさが異なる不思議な力を持っている。
言葉は人間に与えられた特別な宝ものだと思う。
私はこの宝ものを使っていく上で心に決めたこと。
それは、丁寧に使う事。
そして、周りの人にも丁寧に使って欲しいと思う。
言葉の力は無限にあるのだから。
3年3組 正木 〇○
言霊(ことだま)を感じました。
う~~ん![]()
反省する母でした
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