※今日のブログは長~いです。

人の身体に係るお仕事の方には読んで頂きたいです♡

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こんばんは、正木です。


金曜日に衝撃的な出会いがありました!!


ある出来事に対する常識を

根底からくつがえされた出会いでした。



金曜日に京都のとある病院病院へ行ってきました。

そこは踊るバレエに精通された

先生ご自身がバレエをされる方だと聴いていました。



実は中一になる我が息子は

バレエ歴10年になります。


なぜか止めません汗


現在

男の子 身長173㎝

体重測定 体重53㎏


コンクールに出させてもらうようになっても

ギリギリ予選通過・・・。


足のトラブルが多く

舞台に立つ時期には

いつも怪我に泣いていました。


痛みを除去するのは

難しくはないけれど


なぜ、彼は足のトラブルに

悩ませるのか?


この答えを探したくて

過去5年の間に通った

2つの病院で医者Drに質問しました。


答えは


■ 偏平足であるため

■ 偏平足は治らない


■ 有痛性外脛骨になりやすい

理由は扁平足であるため


結論

バレエには不向きな足である。



『出来るなら、バレエで仕事がしたい!!』

という息子を、あの手この手で

メンタル的にケアしてきました。


その息子に対して

バレエには不向きな足あし

通告されたのが半年前。


一時的に凹んだものの

持ち前のポジティブさで


『バレエが好きだからにこ

と、相変わらず

週に4日のレッスンに通っていました。



ところが、納得がいかないのが

この私。


なぜ、偏平足が治らないのか?

なぜ、偏平足がバレエに不向きなのか?

その答えには納得が行かなかったのです。


でも、解らなかった・・・。

調べても調べても関連が解らなかった。


名古屋にはバレエ専門の病院がありません。


そこで


いざ京都へ車



電話をしてから行ったので

スムーズに診察室へ


息子の足を見るなり


女医『良い足だね・・・

 良い足だ・・・

 ああ

 良い足だわ。』


はてなマークはてなマークはてなマーク


お世辞!?


診察台の上で

アラベスクアラベスク などの

ポーズを見ながら


レントゲン&エコーで

診察をしていただき


その間に先生から出てくる言葉に

親子して『えっ!?』の連続でした。


例えば

■偏平足は治ります!

■インソール(偏平足用の中敷き)はダンサーは入れない方がいい。


■有痛性外形骨は足の使い方で治る。

など、初めて聴く言葉の数々。


その一つ一つがすべて理にかなって

納得のいくものばかり。


そして衝撃の一言



女医バレエ向きの足だから

あと2年ゆるゆる過ごして15歳になったらダッシュしなさいビックリマーク


思わず親子で聴いた

『いったいどこがバレエ向きなのですかあせる

バレエに不向きといわれてきましたが…』



先生はゆっくりと教えて下さいました。


■大きい

■厚い


■指が長く大きい

■足の球が大きい

■幅が広い


その理由も目から鱗のお話でした。


180°の変化でした。



女医『また2年たったらいらっしゃい!』

で終了。



京都に来て良かった!!


心の底から思いました。



私が得たもの


親として

■望む事に夢が見せてやれる。


治療家として

治療家魂に火メラメラがつきました。


こころにせよ、身体にせよ

治療家の一言の大きさをこころに刻め!!


今年のはじめの夢で

『本物の治療家になる!』と心に決めた私です。


確かな知識

正しい診断。


衝撃な出会いでしたビックリマーク

と言って頂く事も少なくないですが



私の何気ない一言にも

人生を変えられる人がいる。


そのことを真摯に受け止め
日々精進していきます。


より深い知識と

高度な技術。


あ~~~ もっと勉強がした~~い!


人生が変わった一日でした。


名古屋から3時間。

近いモンですニコニコ





名古屋に帰ってきてから

また驚いた目


見て頂いた先生は


 http://www.kyoto-ballet-academy.com/index.html


ココの学校の理事長先生あせる

しかも、解剖学を教えていらっしゃる。


お世辞じゃなかったんだ~~汗



つくづく思った、今まで受けた診断。

治らない!という言葉。



治らないではなくて

治せない・・・。



言葉を間違えてはいけませんビックリマーク


凄いマイナスだと思っていたことが

凄いプラスに変化した劇的な一日でした。



知識は人を救います地球