こんにちは。
およそ1週間ぶりのブログです。
今日はこの一週間の出来事について
書いてみたいと思います。
女性ホルモン関係では
ないので悪しからず・・・・・。
少しさみしい話なので
悪しからず・・・・・・・。
でも、読んでいただけたなら
嬉しく思います。
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9月23日は息子の13歳の誕生日![]()
朝から今日の夕飯の予定を
自ら考える
息子。
そんな楽しい時間を過ごしていた時
一本の電話が・・・・・・。
京都に住む、おかあさん(夫の母)の
訃報を知らせる電話でした。
半年前に脳梗塞で倒れ
助からないかもしれないかも。
命が助かっても、意識が戻ることはない。
と宣告されていました。
なんども京都に足を運びました。
脳梗塞の後遺症の往療をする
私ができることを出来る限りと思い
出来る限り足を運びました。
その度に奇跡的に回復力をみせ
8月には歌を歌えるまでになっていました。
おかあさんの年は91歳。
年齢だけを考えれば
いつ寿命がきてもおかしくない。
でも、生きていてほしい人でした。
三人兄弟の末っ子の夫と10歳離れた私とは
年の離れたおかあさん。
お義母さんというよりは、おばあちゃんという
感覚だった私との関係。
いつも私たち家族の心配と応援を
してくれていた、おかあさん。
子供のような輝く笑顔をいつも
見せてくれた、おかあさん。
大好きでした。
すべてが終わり
名古屋に帰ってきました。
夫と話しました。
この半年間はプレゼントだったかもしれない。
離れた場所に住んでいると、すぐには会えない。
何度かの声にならない会話を通して
いつか来るその時を準備する
かけがえのない時をくれたのだと・・・・・・。
当たり前にいると思っている
大切な人。
連絡していますか?
笑顔で接していますか?
有難うを伝えていますか?
好きだと伝えていますか?
生きている以上
確実にくる『その時』
大切な人に触れてください。
ぬくもりを感じられること。
それは生きている者同士が
感じることの出来る唯一の現象です。
もう少し書きたいことがあります。
次回に続きます。
