今日は、みっちゃんとリッチ・マダム気分でアフタヌーンティーを… の予定だったけど、
みっちゃんが風邪をひいてしまい、急遽、予定を変更することに。

その新たな予定とは…




B級グルメ・三人隊☆再び!

┌|-_★|┘キラーン!

元々、さよちゃんとノブが、飲茶に行く予定だったらしいが、私も一緒に混ぜてもらうことにした。
土曜日に中華を食べたから、今日は、インドへ行っときマッスル?♪ の会に決定!


バンクーバーには、結構、大きなインド人街がある。

そこに足を踏み入れた途端、もう、そこは、ボンベイ!










※画像はイメージだす。(* ̄m ̄)プ










お目当ては、B級グルメ・インドレストラン☆

B級グルメ・マスター、ノブ様も、中国人町では勢力をふるっていたが、今日は、テリトリーを
離れてしまったため、パワーを失ったらしく、さよ様がこのレストランを紹介してくれた。

店内に入ったら、インドのミュージックビデオがバンバン流れており、もう、ここはカナダである
事など忘れ去ってしまった。

【レストラン内】

この世の中にある、人工色素という色素が全て使われていそうな、カラフル・スイーツ! ヤヴァそう!










ランチは、普通のメニューと、バイキングがあり、食べ放題で、約1000円!
もちろん、ノブは、食べ放題に走る。

【食べ放題のプレート】

ベジタリアンなのだが、4種類もカレーがあり、どれも美味しい!(ノブ談) カレーの他に、ナンやごはん、ポテトのお惣菜、スイーツなどがあって、ベジタリアンでこんなに満足するのは珍しいとのこと。

ノブは、レストランへ入るや否や、バイキングコーナーへ突進し、そして、大盛りによそってきては、恐ろしい勢いで食べていた。



さよちゃんに、「ノブ、噛んでるの?」 といわれるほど。


っていうか、 チミは、ラマダン明け?


※ラマダン(イスラム教の断食)

食べ放題の皿を前に、奴は、もう… すっかり… ハイエナ化 していた…。




※限りなくノブに近いけど、写真はイメージだす。









私とさよちゃんは、食べ放題には走らず、上品に、一品ずつオーダーして、いつものように
シェアして食べる。 私達は、相当シェア好きで、どこへ行っても、半分こしている。

【オクラ・カレー&ナン】

これが、ほんと 美味しかった?♪ 私は粘っこいブツが好きなので、オクラをチョイスしてみたけど、正解!

シャバシャバしてるカレーもいいけど、オクラもね☆ってな感じで、水気があんまりないカレーも美味しかった。







そして、このナン。

熱々を ほおばった途端、私は…













フンガッ!!


…という、奇声を発してしまい、さよちゃんを チビらせた。

甘すぎるものを食べると、爆笑するということを、先日発見したのだが、美味すぎるものを
食べると、サザエさんのエンディングになる… という新たな発見をしてしまった。

もう、ほんっっっとに 美味しい、このナン!
今晩、布団代わりに、包まれて眠りたい…。 うっとり。。


食べているとき、本日テリトリー外・B級マスターのノブが、淡々と、体系について語り始めた。

ノブ: 「実は、28歳のときからさー。


体のしくみが変わったんだよね?」


かっ、からだの しくみが 変わった!? Σ( ̄□ ̄||)

ってことは…






こんな風に、光合成 開始したとか?












さら: 「魚の生態システムを導入したとか?」



と言った私の横で、大ウケしながら、さよ様が 堂々と こう のたまった。


さよ: 「さ、さかな?! ぎゃははっはははーーっ そうそう、













ヒレ呼吸とか?!」


ヒッ、ヒレ呼吸!?Σ( ̄□ ̄||)

さよ様… こんな所で呼吸ですかい?




















エラ呼吸も さよ様の手にかかったら、ヒレ呼ばわり…。 お気の毒に。

ノブ様。 体のしくみが変わったのではなくて、体質が変わったんだしょー!(* ̄m ̄)プ
 

涙を流しつつ、大笑いしたあとは、スイーツ・ターイム♪

「見るからに甘そうだから、絶対食べない!」 と言い張るノブを脅して、無理やり、スイーツを
取ってこさせた。

1つは、スイートライスと書かれたブツで、お米に砂糖と黄色い染め粉を入れたもの。
全然、うまくない。

そして、もうひとつが、コレ。











さよちゃんが、恐る恐る口にしてみる。

さよ様、衝撃の告白…。







「のっ、飲み込めない…(T?T)」


何を隠そう、さよ様は、人が臭いとか言って嫌がるようなブツを好んで食べられるという、
B級グルメ女王になるべくして生まれたようなお方。 それなのに、このボールは、
油と砂糖に漬け込んだような、恐ろしい味がして、どうしても、無理だったらしい。 

恐怖の 油シュガー丸 だ。


その後、インドの町へ B級・三人組みが繰り出すことに。

そこには、もう 私達の想像を絶するような、怪奇に満ちたもので溢れ返っていたのだ…。


とりあえず、怪しげなインドの何でも屋さんみたいな所へ入ってみる。

入ってすぐ、さよちゃんが、私の腕を引っ張った。


さよ: 「見て、見てぇぇぇ?!!」


その指差した先にあったものは…







































何で、そんなに筋肉モリモリ?

何で、口元が そんなに ふくれているのさ?


数々の疑問が湧きあがっては消えていった…。
しかし、私は、わかってしまった。


この人も… この人も…



おそらく、コレを呑み込めなかった、さよちゃん仲間なのだ。





【拡大図】









この膨らみ、この形… どこをどう取っても…


マッチ、マッチ、近藤マッチ!(わざと)



するどく人に向けられた、その手のひらが、全てを語っているではないか。


もう勘弁! 油シュガー丸!!









ジム通いの後、疲れて甘いものがほしくなり、うっかり、油シュガー丸を口にしてしまったが、
飲み込めなくなったに違いない。

そして、この もう勘弁シュガー丸 様の 新たな秘密が、数々と暴かれていくことになるのだ…。 

その続きは、また 明日♪


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