先日友人と日比谷周辺をぶらぶら。
よく生徒さんと一緒にスケッチにくると
いつものように
日々の報告会。
相変わらず、聞き役の私。
構図の話
この周辺の変化など
ふんふんふん。
「 描きたいビルを描いたが
殺風景だから
構図からはずれに位置している
ビルを隣にもってきた。 」
わたしの中で
「???」
遥か昔、スケッチはよくやった。
小学校から随分と。
なぜ 白紙にすべての景色を描かなくては
いけないのか、昔からわからなかったが、
先生に褒められると、必ずチェックマンが一言いう。
「ここが合ってません。
僕も同じところを描きましたが、
Laniちゃんのは間違えです。
こんなところ空いてません。 」
幼心は随分傷つき、
「構図が取れないのが、Laniの欠点。」
そっくり描くことができない・・できない。
と 心の奥底でそう感じてました。
しかし、絵描き大ベテランの友人の言葉で
なにかが 崩れた。
描きたいものだけ表現して
それ以外はフォーカスしないこと。
いまさら気づかされる
いまさら苦手意識が外れる。
まあ、今では絵は描いてないからビックリするぐらい素人。
描きたいものだけ描く友人の
満足気な姿をみて、
Lani~♪ 苦痛のココロが楽になった。
たぶん どこかで
正確に
有るように
間違えなく
ちゃんと
目で見た通り忠実に
描かなくてはならない。と
思い込んでいたのかも。
Lani~♪はLani~♪の感覚でいいのに。
それから
少しだけ
イラストの真似る時間を作り始めた。
それは 単純に 自分のイラストが描けないから。
人のイラストを真似るだけ。
そのアウトプットが自分に優しい行為。
そして全部描かなくていいの!
by Lani~♪
