ふらっと立ち寄った本屋さん。
立川と言えば【オリオンパピルス 】という名前の
セレクトブックショップがある。
「毎日の暮らしの中の、本とその周辺にある」
をテーマに、
本以外のモノが 本の物語と何かしらの類似性を持ちながら
売られている。
本屋だけど、まるで映画の大道具さんがセットした感じの
家具が置かれている。
本が陳列している本箱、BOOKSHELF(ブックシェルフ)、は、色々な種類がある。
□イケヤで買えそうなデザインの棚
■ベルギーのアンティークショップに置いてありそうな棚
□日本の古道具屋さんの奥にひっそり置いてありそうな棚
■DIYショップで工具の棚として売られている棚
などなど
そこの本屋での魔法は、
本を読み終えると
世界感が体にしみわたり
気持ちの
転換が
いっきに出来ます。
そして、数歩でちがう世界の本棚に到着。
趣味趣向の異なる本を手にして、
また
見知らぬ世界へ旅にでる。
本を読みながら
器や手ぬぐい、ペンなど
趣のある雑貨(モノ)や、おもちゃも手にできる。
最近出会った本を紹介します。
(この本屋でも見つけました。)
- パパの電話を待ちながら (講談社文庫)/ジャンニ・ロダーリ
- ¥832
- Amazon.co.jp
電話で聞かせた ユーモアにあふれるお話。
想像力がひろがり、愛に包まれているお話。
ひとつひとうの物語は短いけれど、
心地よい感覚が生まれます。
オリオンパピルスに立ち寄ったのは2年ぶりです。
その時の印象は、
高校時代通った元教会であった本屋。
共通点は、
ディスプレイで
感情が変化する。
発見がある。
その本屋概観は年代モノのカトリック教会。
建物の周辺は林で覆われている。
ドアを開けると、
ステンドグラスから入る採光。
建築。
本の陳列。
なんだか
芝居の舞台セットみたい。
綺麗だけど 不揃い
そして 歴史を感じる。
そんな思い出があります。
8月は残すは、明日のみ。
大好きな本を読みましょう。
Lani~♪