サントリーニ島旅行 ホテル | Lancashire スローライフ

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イギリスLancashireより、何気ない普段の生活を紹介しています。
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昨日のWCは、イングランド vs.クロアチア戦。

21時~と見やすい時間帯で、しかも接戦になるかな?とは思ってましたが、4-2とイギリスが勝ち、白星発進。

個人的には、今までのサウスゲート監督の時より、面白い試合が見れたな~と思ってます。

ただ、ディフェンスは少し問題あり?

 

話は変わって、私達のホリデー先は、ハネムーンでも人気のサントリーニ島でした。

いつかは行ってみたいな~と思ってた憧れの地。

まさか普通にホリデーで行く事になるなんてニコニコ

今回のホリデーは、やはり、太陽を求めて暖かいところに行きたい、そしてビーチやプールでのんびりしながら、それなりに観光もできたりすると私達にとっては更に良し。

シチリア島にもずっと行きたいねって言ってるんだけど、今回は、フライト時間がいまいちだったので、残念ながら却下。

それで、昨年義家族と言ったギリシャの島ケファロニアも良かったから、ギリシャの島もいいかもと言う事で、サントリーニ島が候補に挙がり、セルフケータリング(キッチン付き、食事なし)のホテルとのパッケージツアーを見つけ、フライト時間もいいし、サントリーニ島に行く事になったのです。

最近の私達のホリデーは、Airbnbに泊まる事が多かったけど、部屋にキッチンがあるなら、ホテル滞在もいいかもと。

ホテルだと大きいプールもあるし。

そして、パッケージツアーなので、空港からホテルまでの送迎付きなので、レンタカーも必要なさそうと。

 

 

ただ、サントリーニ島と言えばの崖の上に白い家々が立ち、青いドームで海を見下ろしてるイメージが強いと思います。

そのエリアは、高級ホテル等があり、ハネムーンだとそういうところに泊まるのかな?

そこがOia(イア)と呼ばれるエリアで、サンセットが有名です。

そして、サントリーニ島で一番大きな街がFiraと言う街。

どちらも西海岸の方にあり、私達が泊まったのは、西側より安く泊まれる東側のKamariと言ううエリア。

カマリは、空港からも近く、ブラックビーチと呼ばれるビーチもあって、ビーチ滞在したい観光客にも人気のエリアの様です。

サントリーニ島には、他にもレッドビーチにホワイトビーチまであるんです。

今回は、ブラックビーチしか行けなかったけど。

 

マンチェスターからは朝8時半のフライトで約4時間。イギリスとは時差2時間進んでるので、14時半頃サントリーニ島に到着予定でした。

空港は小さく、ケファロニア島の様に建物に入ったら、すぐ入国審査の列に並ぶ感じで、私達バスから素早く降りたのでほぼ最初の方に並べました。

入国審査は、EUとブリティッシュは同じ列で、私はNonEUの列だったので、先頭と言ってもほとんどがブリティッシュなので、私の列は3人位しかいなかったけど。

で、先頭だったのにパスポートをスキャンしてから、何か様子がおかしい。

ちょっと不安になってたら、EUの列も一番前の人がみんな待たされてました。

なんかシステムエラーだったみたいで、審査員達も他の人と話したりしながら、動作してました。

それで少し時間がかかったけど、スーツケースもすぐ出て来て、デスクで送迎バスの場所を確認し、バスに乗り込んだけど、私達早かったので、みんな揃うまで結構待つ事になりました。

 

そして、無事に何か所かのホテルに寄って、私達が降ろされたところからちょっと歩いてホテルへ。

ホテルに着いたのが16時半近かったです。

私達の他に2組が同じホテルに向かったのですが、一番先に歩いてたカップル、着くなり、ホテルの人達とハグ。

彼ら、何度もここに泊ってる常連さんでした。

 

 

 

こちらは、家族経営の所謂ブティックホテルで、23部屋しかなく、アットホームで、フレンドリー。

大き過ぎず、小さ過ぎずと言う感じかな?

大きめの通りからも奥に入ってるので比較的静か。

 

 

中庭にプールがあって、周りにサンベッドとパラソル。

 

 

奥の壁絵は、サントリーニ島のイメージのイア。

 

 

 

壁絵のある左横を入ると受付があって、そこでチェックイン。

 

 

 

プールバーもあり、一応、朝8時~夜中1時までなんだけど、お客さんがいたりするとそのまま開けてるみたいで、毎晩1時過ぎでも飲んでる人達はいて、ある日は午前2時半まで飲んでた人達がいた日もあった様です。

シャッターが閉まってるのは、早朝だったから。

普段は、いつも人がいるので、なかなか写真が撮れてなかったので。

ここは、いつも家族の誰かがいる(お母さん、娘、息子、息子の嫁)ので、ここを通るとみんな必ず声かけしてくれます。

ここで飲んでるお客さん達も顔見知りになっていくので挨拶したりニコニコ

 

 

2階にも部屋があり、私達は、この裏側。

 

 

 

ちょうど右の部屋。

バルコニーがあるけど、通路の横だし、手前の部屋のバルコニーも人がいればおしゃべりできる距離なので、あまりプライバシーはない感じだけど、この手前の部屋が私達と同じ飛行機で到着したウェールズからの常連さんで、奥さんは何と8回目の滞在、旦那さんは7回目と言う強者で、それじゃあ、ただいま~ってスタッフとハグもするよねって思っちゃいました。

こじんまりしてて、アットホームで空港からも近いし、ここのホテルの家族がみんなとってもいい人だから、すっかり気に入って、年に2,3回来てるらしいです。

(今までは同じホテルにリピートする事はなかったとも言ってたので、ここは、かなり気に入った様)

とっても気さくなご夫婦で、何度もプールバーで一緒になって色々話したり、お薦めのレストランとか教えてもらったり、朝もバルコニーに出てて、おしゃべりできて楽しかったので、嫌な人とかうるさい人とかじゃなくて良かったです。

でも、後から知ったのが、ここのホテルこのご夫婦の様にリピーターさんが多いらしく、プールバーで一緒に飲んだ別の人もここの滞在は3度目とか言ってて、そんなにみんな同じところに戻ってきてるんだ~と驚きました。

 

 

私達の部屋の奥にもう1部屋とこちらの柵のあるところがオーナーの家の様で、奥まで来る人は少ないのも良かったかな。

プール沿いに面してる部屋よりこっちで良かったなぁと。

 

そして、お部屋の中は、こんな感じ。

 

 

 

シングルベッドが2つ。

もしくっ付けたかったらくっ付けるから言ってねって言われたけど、暑いところだから、別々の方が逆に気を遣わず掛け布団?かけたりかけなくてもいいし、このままでいいかなと。

 

 

 

こんな感じでキッチンがあったんですが、正直、これはちょっと不満。

セルフケータリングって言ってたけど、ケトルと冷蔵庫。

 

 

 

棚の中に電磁調理器1個と鍋1個のみ。

 

 

後は2人分のカトラリーのみ。

えっ?ナイフは?まな板は?

せめてフライパン位あってもいいのでは?

私達は、夜は外で食べて、部屋では朝ごはんや軽めのランチを食べる位しか考えてはいなかったけど、これじゃあ、料理できないよね。

部屋でパスタ位作る人もいるかもだけど、鍋1個で、水切りざるなんかもないし。

後、食器はマグカップ2個、グラスが2個、皿2枚、ちょっと中央が深くなってるカレー皿みたいのが2枚。それだけ。

スープボールみたいのもなし。

一応、食事なしだけど、プールバーでは軽食は頼めるらしく、プールでの飲食は、プールバーで購入した物に限る事になってました。

だから、朝もここで食べたり、カフェに行ったり、ランチだったら、ギロス等もメニューにあったかと。

 

まぁ朝から暑いし、卵焼いたり、自分で料理する人も少ないのかも。

でもまな板がないから、カウンターの上でそのままナイフでカットしてる人もいるみたいで、カウンターの表面は傷だらけでした。

私達は皿の上でナイフでカットしたりしたけど。

 

後は、セルフケータリングだけど、ホテルだからコーヒー、紅茶位はあるのかな?なんて期待はしてたんだけど、一応、ちょっとだけ紅茶やハーブティーなんかと塩コショウだけは持ってきてたので、良かったです。

まぁ、紅茶はスーパーで10パック入りの小さいのが買えたので、買い足したけど。

 

そして、スポンジも洗剤もなかったんだけど、翌日のルームクリーニングの時に私達もちょうど部屋にいて、スポンジある?って聞いたら、私達がやるから大丈夫よって言って、食器洗って、拭いてしまってくれてたので、毎日これしてくれるならいいか~と思ってたら、実はこの初日だけで、後は、マグカップはスポンジ使わないと茶渋が底の方に残ったりしてたのは、洗ってくれてたみたいで、でも拭かずに私達が洗っておいておいたままだったので、その後、お土産にしてもいいしとティータオルは購入しました。

 

そうそう、水は、歯磨きしたり、シャワー入って思ったけど、しょっぱいので、飲み水にはミネラルウォーターを購入し、ケトルにも使いました。

ある日、ボンが紅茶を飲んでげっ!って言うので、何?と思ったら、洗ってすぐ拭かずに逆さにしてシンクの横に置いて乾かしてたので、マグカップの縁に塩の結晶みたいのができてたらしくそこから飲んだからだった様で、マグカップの縁を拭き直したら紅茶は問題なかったって事も汗うさぎ

 

ただ、最終日、チェックアウトして荷物を預かってもらうのに受付のところに置いておいて~って言われ、そこにスーツケースを持って行ったら、その隣に大きなキッチンがあって、ドアが開いてました。

多分、チェックインした時はドアが閉まってて、中が見えなかったから気付かなかったんだけど。

帰ってきてからホテルレビューを見てたら、どうやらそこのキッチンを使っても良かったみたいです。

それなら、部屋のキッチンの設備が整ってなくてもまぁ、そこを使えばいいわけだから。

でも、チェックインの時に全く、そういう説明はなかったから、別にキッチンがあったなんて知りませんでした。

言っておいて欲しかったです。

ここは、最終日に気付いたので、確認もしなかったけど、もし包丁やまな板ある?って聞いたら、そのキッチンの存在を教えてくれたのかもしれないですね。

きっとここで料理する人はほとんどいないんだと思います。

仲良くなったウェールズからの常連さんもキッチン設備はいまいちだけどねってやっぱり言ってたけど、何度も来てれば、何を持ってくればいいかわかってるし、朝ごはんもみんな部屋では食べてないみたいだったから気にしてないのかも。

冷蔵庫とケトル、シンクが部屋にあるだけでも違うし。

 

後は、部屋にエアコンは付いてたんだけど、初日だけ無料で、1日€5。

もし1日使ってみて、必要ない場合は、リモコンを返せば加算しないと言われ、私は夜、あまりエアコン付けて寝るのは好きじゃないので、よっぽど暑くて寝れない場合はたまに使うけど、ボンもそれに慣れてるしで、夜エアコン止めて、ちょっとだけ窓を開けてと言ってもドア式なのでそんなに開いたままにはできなかったので、ほんの隙間程度開けてた程度でも少し風が入ったりしたので、昼間はほとんど部屋にいないから、昼間は窓閉めてカーテン閉めて置いて、朝と夜、帰ってきてから窓開けて風通ししておけば、多少暑いけど、エアコンなしでも過ごせそうだったので、私達はちょっと節約で返却しました。

もし、途中でやっぱり必要ってなれば、それから使ってもいいしって。

なので、ここで€30節約できました。

後、セーフボックスも部屋にあるけど、こちらも使用するなら€2/日だったかと。

こういう金額加算されるのって聞いてなかったから、ちょっとビックリしたけど、まぁ電気代なんかは高いから、こうして少しでもホテル側も使用する人としない人で一律いくらより、お客さん次第と言うのは悪くないのかも。

 

ルームクリーニングは、ホテルなので毎日来るけど、タオル交換は、滞在中3回。

7泊だったので2日に1回。

一度はバスタオルだけで、あれ?タオルの交換はなし?って思った日もありました。

バスマットの交換はなかった様な?

そして、2日目は私達が部屋にいたからかベッドメイキングもなしで、でもキッチンの洗っておいた食器を拭いて片付けてくれたから、毎日そうしてくれると思ったら、それ以降は、毎日ベッドメイキングはしてくれたけど、キッチンの食器は洗ったままおかれてました。

なんかその日に寄って違うって言うのが海外らしいうーん

マグカップの茶渋は敢えて見える様に置いてたからか洗ってくれてたみたいだけど。

 

 

初日チェックインした時、リボンの様にタオルアートがされてたけど、それ以降のタオル交換はそのまま畳んだままだったんですが、ある日、私のパジャマシャツがアートされてました。

いや、これこの日の夜、着替えようと思ってたんだけど、数日着て汗かいてたし、これはちょっとこんなアートして欲しくなかったって言うのが本音。

(ねぇ~、けいくぅさんえー?