サークル・オブ・セキュリティー©︎ペアレンティング™講座 オンライン | 日本セキュア・アッタチメント協会 カウンセラー 白川真希

こんにちは愛着障害カウンセラー白川真希です

 

ヨーロッパで生まれ、アメリカで育った

素晴らしい心理学講座のご案内です

 

 

 

 

 

70年にわたる実証研究の結果

3歳までの母親(養育者)と子供とのかかわりが

生涯にわたって影響するという

アタッチメント心理学をベースに開発されました

 

研究のきっかけは

戦争孤児の多くが

不安で引っ込み思案な

自己肯定感の低い子が多い事からでした

 

戦争孤児

疎開をした子供
施設で育った子供

シングルマザーの子供

薬物、アルコールなどの依存症の親を持った子供

安定した両親の子供
などを何万組みという親子を追跡調査した

エビデンスベースの臨床心理学です

 

今欧米ではいままでの

子育てスタイルを反省し

アタッチメント心理学ベースの

子育てが急速に広がっています

 

親の養育が適切でない場合

 

ー低い自尊感情

ー問題行動を繰り返す

ー学習障害

ーADHDなどの発達障害

ー摂食障害

ー鬱

ー引きこもり

 

などの症状をお子さんが

引き起こすといわれており、

長期にわたり

周りの人も苦しみます

 

そしてその経済的影響は

1兆6000億円と言われています

 

 

サークルオブセキュリティー開発者の三人

 

サークル・オブ・セキュリティー©︎

ペアレンティング™プログラムは
ニューヨークタイムズをはじめ
様々なメディアに取り上げられ

  • 北米
  • ヨーロッパ
  • オーストラリア
  • 中東
  • 中国
  • インド

などで受講されるかたが急速に増え

世界的な注目を集めています

ある国では全家庭でこのプログラムを

受講するように準備を進めているほどです

 

サークル・オブ・セキュリティー©︎ペアレンティング™は

米国保健福祉省児童局児童福祉情報ゲートウェイに、

証拠に基づく/証拠に基づくプログラムとして

本プログラムが登録されている臨床実験結果に基づいたものです

また受講後親子関係が改善されたと多く報告されています

 

 

お子様がいる方

お子様がいない方

どなたにも多くの気づきをくれる内容です

 

そして学んだ事は

子供

パートナー

親との関係に

大変役立ちます

 

またこの講座の特徴は

ビデオをみて

学ぶので

とてもわかりやすく

楽しく学べます

 

サークル・オブ・セキュリティー©︎ペアレンティング™講座

 

 

こんな人におすすめ

 

  • 将来こどもが欲しい
  • お母さんになるプレママ
  • 子育てが辛い
  • 子供につらくあたってしまう
  • 子供の言いなりになってしまう
  • 自分の傷に向き合いたい
  • インナーチャイルドを癒したい
  • なぜ自分の人生は生きづらいかを知る
  • 自分の親との葛藤が理解できる

 

 

期待される子育て効果

 

  • 親と幸せな感情を味わえる
  • 親に怒りを示すことが少ない
  • 自分自身で問題を解決できる
  • 友達と仲良くできる
  • 友達関係が長続きする
  • 友達と協力して問題を解決できる
  • 兄弟と仲が良い
  • 自尊感情が高い
  • ほとんどの問題に対処できる自信がある
  • 自分には良いことがあると思っている
  • 愛する人たちを信頼する
  • 周りの人に優しくできる
 

 

サークル・オブ・セキュリティー©︎ペアレンティング™講座 

 

日本セキュアアタッチメント協会主催

オンライン サークル・オブ・セキュリティー©︎ペアレンティング™

 

<日時>毎週月曜日午後9時ー11時

<講座>Zoomまたは、Skype

<料金>8000円(税込)お振込またはクレジットカード

*シングルマザーの方は3000円で受講できます

講座終了された方には、日本セキュアアタッチメント協会より修了証が発行されます

<お申し込み> こちらから

担当講師:サークル・オブ・セキュリティー©︎ペアレンティング™認定講師 白川真季

 

 

 

 

 

 

 

すでに、お子さんをお持ちのカウンセラー、

独身のカウンセラーさんにモニターになっていただいたのですが

「目からウロコ2000枚取れた」とか

「すごく腑に落ちた、終わったあとからも

ジワジワ来てる」と

大変好評でした

 

一人でも多くの方に

知っていただき

「安心」を手にいれていただきたいと

思っています

 

 

 

 

アタッチメント心理学
アタッチメントとはイギリス人のジョン・ボウルビィという人物によって提唱された概念です。子どもと養育者(多くは母親)との間に形成される情緒的な絆のことです。ある特定の他者に対して,強い結びつきを形成する人間の傾向とされています。

 

元々,人間は生理的早産と呼ばれる状態で生まれます。これは生まれたばかりの赤ちゃんが,他者から守ってもらわなければ生きていけない,成長できないという状況を引き起こします。

 

この時,赤ちゃんは本能として自分の安全性や生存可能性を最大化する,つまり自分が周りの人に守ってもらえるようにします。
 

アタッチメントによって特定の他者を求めることで,この身体的な安全と心理的な安全を確保する生まれつきのメカニズムと考えられています。

「子供が家族との間でする経験ほど、人格発達に広範囲かつ長期的な影響を及ぼす変数はない。生後初期から開始する両親との関係を通して、子供は内的作業モデルを形成する。様々な場面でアタッチメント対象が自分にどう関わってくれるかについてのモデルであり、子供のあらゆる予測、つあり、生涯にわたって子供がたてる計画は、このものとなる」
by John Bowlby