〜路上であなたのお話聞きます&路上で歌う♪
それを収入源で生きた体験物語をつづっています〜
何回も言いたいけれど笑
大阪での一人暮らしの2年間を
もう一度経験したいか?と言われたら
迷わず断りたい!!くらい
楽しいことと苦しいことがセットだった
貧乏がイヤで泣いたのが一番大きいけど
食べられなかった、寝れなかった、お風呂に
入れなかったことは1日もない
まあ、貧乏とはいえないですが😂
家賃が払えないかも、、がしんどかった
もう自動的に自我は
足りない、大丈夫か?
何とかしなければを心配するよね
本当に愛おしいよ。。
自我が考える不安と恐怖の繰り返しと
そして絶望とあきらめ
ただ起きることは完璧でして、、
(実際、起きてもないのだが)
あの日々がなければ
自分の感覚が分からないままだったし
ずっとそのまま
人間として生きていただろう
昼間はボランティアスタッフとして
オフィスの活動をやり
動画の字幕入れやチェックや会議や打ち合わせや
何かにならなきゃ、、やらなきゃ、が常にあった
(何かにならなきゃなんて必要ホントないんだよ)
給料がでなくても、何がなんでも
活動を広めたい一心だった
別に宗教に入信していたわけではないが🤣😂
この概念が
世の中をあったかくさせるに違いない、と
盲信していたのは認める
(全く今はどうでもいい笑、やりたい人はやっていいし)
ある時
自分の中にずっとあった違和感に
アレ?と気付いたときから
どんどんとそれを無視出来なくなり
ついには
活動から抜けて
大阪を後にすることになる
あれは…
東京に戻る一年前だったか
いつものように朝行ったオフィスから
夕方前にウチに帰り
少しご飯やお昼寝して
夜は路上であなたのお話聞きます、か
歌う、をどちらか2、3時間程やり
月一回、その体験話を講演会して
生活費を生み出していた
夜はもうどこにも行きたくなくて
このままウチにいたい、と毎回思ったが
いかなきゃ、、とウチを出た😂
夜、自転車で走っていた時に
あー、このまま車にでもひかれたら
入院してゆっくり寝られるのに、、と
(まるで広末涼子のような)思考が!
大阪の近所のセブンイレブンの前を横切った時に
確かにその思いがわいたのを
ハッキリ記憶している😂
その約2週間後
私は本当に
東京の病院に入院した
頭蓋骨骨折というびっくりの理由で、、
〜続く
