ふっこです。
1つ前の記事、
を書いてさらに思ったのは、
コミュニケーションは、
言葉以外にも沢山ある
ということ。
よく、人(お客様)と
信頼関係を築くには
どうすれいいか?と
聞かれることがあります。
私は、信頼関係の全ては
コミュニケーション
だと思っています。
人と人とは、コミュニケーションで繋がり、
そこからさまざまなものが生まれ
育まれていくからです。
言葉は、もちろん大切です。
お互いを理解する上で
共通言語を用いることは
とても効果的で、
言葉のイメージやニュアンスによって
理解度が変わるからこそ、
言葉選びのセンスって
その人自身を表すと思います。
ですが、実際の会話でも
バーバル(言語)よりも
ノンバーバル(非言語)からの方が
多くのモノが伝わっていると
明らかになっているように、
言葉以外でも私たちは
コミュニケーションを取っていて、
ノンバーバルで何が伝わるかは
その人自身が日頃からどう在るか?
によるものだと感じています。
そこで、何かのお役に立てばと
コミュニケーションにおいて
私が普段から大切にしていることを、
書き出してみました。
①会話の量を大切にする
とにかく、話をする機会を増やすこと。
沢山話すほどに
相手への理解度が増しますし、
分かち合えるものが増え、
距離感が縮まる気がします。
これは、メッセージなども含みます。
②会話の質を大切にする
最初はたわいのない会話でも、
少しずつ相手の求めていることを
汲み取っていきながら話してみたり、
より聞きたいことを
ダイレクトに聞いてみたり、
お互いにとって実りのある会話を
できるように心がけています。
③相手を信じ、尊重すること
相手が誰であれ、何歳であれ、
どういう状況であれ、
相手を心から信じ、
言葉や行動を尊重し、
比較をしたりジャッジを
することのないように
しています。
④遠慮をしないこと
相手に気を使いすぎて
遠慮をしてしまっては、
自分が疲れてしまったり
ストレスを生み出してしまうので
距離感は意識しつつも
聞きたいことは聞いたり、
言いたいことは伝えてみたり。
その上で起こる結果には
責任を持つようにしています。
⑤不快な思いをさせたら謝ること
もしも、誤解やすれ違い、
表現の至らなさで
相手に不快な思いをさせてしまったら、
素直に謝ります。
自分の非を認め、
素直に思いを伝えれば
物事がこじれることは
ほとんどありませんから。
⑥感謝を伝えること
どんなに小さなことでも
してもらったことや
与えてくれたこと、
それがたとえ
厳しいご意見や指摘だったとしても
「伝える」という行動を
実行してくれたことに対し、
感謝を伝えます。
言葉だけを受け取れば、
時には色々感じることも
なきにしもあらずですが、
行為にフォーカスをしてみれば
自分のために行動してくれた訳で、
やはりそれは
ありがたいことだな~と
思うワケです。
⑦会話していない時でも相手を想うこと
目の前にいる時だけ
信頼を意識したり
相手を想うのではなく、
目の前にいない時でも
その人のことを想ったり、
信頼に値する自分で在ろうと
することで、
接する人によって態度が変わったり
言ってることが変わることもありません。
公平さや平等感
もまた、信頼に値する
大切な在り方だと思います。
それは、いついかなる時でも
色々な方を等しく大切に思うことで
自然と振る舞えるものかなとも。
⑧存在に感謝すること
相手が何をしたとか、
何ができるとかできないとか、
そういう行為行動ではなく、
存在そのものに対して
いつでも感謝をしています。
存在がなければ
出会うこともなく
言葉を交わすこともなく
学びや成長も喜びもなく
はじまりはやはり
お互いが存在していることから。
であれば、そのはじまりに
感謝をするのも当然かなと
私は感じています。
⑨自分を満たしておくこと
自分に余裕がないと、
つい人に辛く当たったり
会話がギスギスしたり
何かを求めすぎたり
逆に期待をして与えすぎたり。
そうなると、心地よい時間を
分かち合えませんから、
日頃からきちんと自分を
コントロールして、
満たしておくことも
気持ちよく人と向き合うための
思いやりであり配慮かなと思います。
そして、一番大切なのは
これら全てを、同様に
自分に対しても行うこと。
自分にできるからこそ
人にもできるものですし、
自分を置いてけぼりにして
相手に差し出したのでは
自己犠牲になってしまい
自分が苦しくなります。
もちろん、ここに書いた全てを
いついかなる時でも
出来ている訳ではなく、
時には失敗もしますし、
自己管理が至らない時も
多々あります。
それでも、こういう意識を
常に持っておくことで
何度でも戻ってこれます。
手前みそではありますが、
こういうことを大切にするからこそ
生まれる言葉であったり、
ノンバーバルに滲み出る
表情や温度、しぐさ、目線
に繋がっているのではないかな、と。
そして、前回のブログにも
書いたように、
無理をしてこれらを
行うのではなく、
自然と溢れ出る
そんな自分を作っておくことで
何の苦もなく続けて行けます。
そのためには、
「自立」
が何よりも大切だと
強く思います。
他者とのコミュニケーションは
お互いの領域を尊重した上で
重ね合わせる行為。
ですので、自分の領域が
定まっていなければ
相手に入り込み過ぎたり
反対に入れすぎたりして
ざわざわしてしまいがち。
そうなると、コミュニケーションを
楽しむどころではなくなりますので、
まずは自分を立たせる。
そして私は、そのお手伝いを
「マインド」と「ビジネス」という切り口で
サポートさせていただいています。
いつも言うことですが、
最初からこうだったわけではなく、
むしろどれ一つとっても
実践できていなかった時代の方が
私はうんと長いのです。
今の自分になれたのは
これらを、
「大切にしたい」
という自分に出会えたからで、
テクニックだけを身につけても
想いや心が伴わなければ
それは全く意味がないものです。
だからこそまずは、
自分自身を知り、受け入れ、
尊重し、大事に扱う。
そこからスタートしていかないと♡
私も、そこをがっつりと
入れ替えることができたからこそ、
今こうしてお伝えできるように
なっていった次第です。
まだまだ、未熟な点も
沢山ありますよ(笑)
*
ビジネスを通じて学んでみたい方は、
がお勧めですし、
起業はしていないけれど
自分を知り、育てていきたいなら
が心からお勧めです♡
どちらか迷われた方は
お気軽にご相談下さいね。
ではでは。










