三木富久子です。
「私のビジネス理論100本ノック」
今日も張り切って更新です。
今日のテーマは、
「新しいメニューの作り方」
です。
既にいくつかメニューがある中で
新しいメニューを追加する場合には
こんな点に注意するといいですよ、
という記事です。
ここに書かれたことが全てではなく
あくまでもセオリーや理論ですので
参考にしていただければ幸いです。
新しいメニューが生まれるきっかけは
色々なパターンがありますが、
①お客様からリクエストがあった
②新たなニーズを掘り起こした
③世の中で流行している
④以前人気があったもののリニューアルリリース
⑤メニューのラインナップに抜けがある
⑥やってみたくなった
など。
ちなみに上の方ほど、リスクが低く、
下に行くほど売れるかどうかの
リスクが高まります。
なぜなら、下に行くほど
「売り手都合」
になるからですね。
(それでも売り方はあります)
また、どのきっかけで生まれるかで
売り方や魅せ方も変わってきます。
新しいメニューを
どんな目的で生み出すのか?
ここをクリアにしましょう。
「なんとなく」始めたものって
集客ができたとしても
次に繋がりにくかったり
そもそも目的や意図がないと
改善のしようがありません。
(なので、なんとなく終了してしまう、、)
具体的な目的とは、
フロント商品にしたいのか、
プロモーションをしたいのか、
ニーズを探りたいのか等。
目的によって
商品の内容が変わりますし、
接客のしかたもまるで変わります。
他の商品と価格がかぶっていたり
成果がかぶっていたりすると
お客様を悩ませてしまったり、
またターゲットがズレていると
他の商品にリピートされなくなったり、
何をやっている人なのかが
わからなくなるような
ラインナップになることも
避けた方が無難です。
あなたという売り手が
扱っているメニューとして
全体に一貫性があるかどうかを
必ずチェックしましょう。
お客様のリクエストに応えて
メニューを作っているうちに、
メニュー(商品)がとっ散らかった、
なんてことがないようにしましょうね。
本来商品とは、
「お客様の問題解決」
のために生まれるべきで、
それぞれの商品ごとに
何かしらの問題を解決するはずですが、
それをクリアした上で
もっと全体的な視点で
「お客様にどうなっていただきたいのか?」
というビジョンがないと、
一貫性を持たせることが
難しくなります。
いわゆる、「想い」というやつであったり、
そこから生まれた「コンセプト」であったり。
いずれにしてもそういう
ビジネスの軸
というものが本来はあるべきで。
その上で、新しい商品は
そのビジョンの中でも
どの要素を提供できるものなのか?
がわかると、
次にお勧めするべき商品が
必ず見えてくるはずです。
そうやって、あなたと関わることで
お客様が様々な商品やサービスを
購入しながら成長・変化していくために
ラインナップを揃えておきましょう。
逆に、お客様の成長や変化に
役に立てない商品はいりません。
自己満足だけの商品が
紛れていないかも
要チェックです♡
こんな感じで、
メニュー一つ生み出すにも
色々と考えることがあり、
ビジネスって大変
と思われるかもしれませんが、
こういう努力の全ては
直接的にも間接的にも
お客様のため。
だからこそ、心を込めて
しかも楽しく努力できたら
最高ですよね♡
私がお伝えしているのは、
いかに売り手が楽しみながら
お客様のために行動できるか
を追求しながら
あなた流のビジネス
を土台から構築していくという
ビジネスのスタイルを
ご提案しています。
だって、女性は
楽しくないと
続きませんから♡
次回もお楽しみに!
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