超が付くくらい和風です
フラワーアレンジメント講師の藤友エリーです
ご訪問ありがとうございます
時々我が家の犬猫が登場します
ひと息ついてください
暮れも押し迫っているこの時期に
花のブログに来るなんて
花のブログに来るなんて
あにゃたもヒマねぇ~~~
コラーー!
なんて失礼なこと言うのよ!
せっかく大掃除そっちのけで
来てくださったのに…(←?)
来てくださったのに…(←?)
みなさま…
やさぐれネコに代わって
アタシがお詫びいたします
やさぐれネコに代わって
アタシがお詫びいたします
年末のあわただしいところ
このブログを覗いて下さって
ありがとうございます![]()
あ、もしかして年明けに覗いて
くださってる方もいらっしゃるかも…
そんなあなたも…
生徒さん作のお正月花を見て
ちょっと一息ついてくださいね
生け花の大きな違い
2019年は自宅レッスンが
仕事納め
東区民文化センターの
お正月レッスンとほぼ同じ花材ですが
今回はシンビジウムを
仕入れてみました
このシンビジウムをどう使うかで
出来上がりが随分違ってくるものです
よーくみてください
奥の生徒さんはシンビジウムを
切り分けて使っています
ほらね!
1本を切って2本にされてます
1本でダイナミックに使うもヨシ
切り分けて華やかにするもヨシ
決まりはアリマセン
石化ヤナギで遊び心を
だせば…
動きのある作品に仕上がりましたよ
フラワーアレンジメントだって
超が付くくらい和風のお正月花を
活けることができるのです
こちらの生徒さんも
シンビジウム1本使い
ダイナミックですね
そして2本に切り分けた
生徒さんの作品がこちらです
シンビジウムをあちらこちらに
散りばめてとっても華やか
フラワーアレンジメントは
洋風の生け花…と説明することが
多いのですが
生け花との大きな違いは
奥行きを表現すること
黄色いピンポンマムの
一番奥の子はチラッとしか
見えていませんが
このチラッと見せることによって
奥行きを表現しているのです
シンビジウムも同じです
背の高い子を前に持ってきて…
奥の方から背の低い子を
チラッと見せるチラリズム
こんなテクニックによって
例えば奥行きが
たった10センチしかない器でも
それ以上あるように感じさせることが
できるのです
このように奥行きを
演出できるのが…
フラワーアレンジメント
なのですよ
今年もこのブログをお読みくださって
ありがとうございました![]()
マイペースな更新ですが
来年もどうぞよろしくお願いいたします![]()
よろしくにゃ!
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