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一つじゃなかった
梅雨空の中向かった先は
京都は天橋立の展望台
ここからケーブルカーに乗りました
展望台にて
天橋立を見降ろすと…
ん…
んん…
何か…
私たちが知ってる天橋立と違う![]()
こんなにまっすぐだったけ?
よく調べてみるとどうやら展望台は
向こう岸にもあるらしいのです
調べて来いよ!って?![]()
やっぱりね~
おかしいと思ったわ
なので向こう岸にも行ってみましたよ
向こう岸の天橋立ビューランド
ここからまたまた
ケーブルカーに乗りました
で、さっそく展望台に向かいます
これよ!これこれ!!
これが私の知っている天橋立
で、ここまで来たら
あれやらねばね
そう…
股覗き!!
お、お恥ずかしい…![]()
だれが最初に股から覗いたのか
知りませんが
これ、思った以上に絶景でしたよ
こんなとこから覗くのもまたいいね
まただけに
…ぷっ(一人でウケる)
同じ天橋立なのに
見る方向によってこ~んなに
違うものですね
真っすぐに伸びる天橋立
…と、
うねって伸びる天橋立
全然表情が違います
まるで…
フラワーアレンジメントを
見ているみたいでしたよ
フラワーアレンジメントは
どこから見ても同じに見える
作品と…
ちょっと向きを変えただけで
全然違う表情になる作品とに
分かれます
どこから見ても同じに見える
作品は器を回転させながら
作って頂くことが多いですが
器を回さずに作ったものほど
違う角度から見ると
別の表情が隠れています
中には作品によっては
横から見るだけではなく
真上から見おろすこともありますよ
すると、このように見えます
同じ作品に見えないでしょ!
でも、制作中に真上から見ながら
作っていません
上から見おろそうと思ったら
いちいち床に降ろさなければ
なりませんからね
器を動かさずに作って
出来上がってから
器を回して見て頂くと…
そこにあるもう一つの表情に
作った本人がびっくりされます
場合によっては違う角度から
見た方がお好みだったりして![]()
そんなことがおこるのは
仕上げのチェックはもちろんの事
制作中に私がその作品の奥行きを
意識しているからです
私がね
↑しつこい
アレンジメント初心者の生徒さんは
まだまだ作るのが精いっぱいで
奥行きまで意識できませんからね…
「ここにこの高さの花があれば
遠近感が生まれますよ」
と、具体的に指導すれば分かりやすい
…はず![]()
繰り返し指導すれば
生徒さんも自然に奥行きを
意識するようになってきます
で、最終的には一人でも
どこから見ても美しく表現できるように
なってくるのですね~
生徒さんの少しずつの成長が
とっても楽しみな私です![]()
花と葉っぱのパワーを伝え続ける
フラワーアレンジメント&
リーフアレンジメント講師の
藤友エリーでした



















