多分めったに見ないはず
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imageフラワーアレンジメントの
講師をしています。

ご訪問ありがとうございます

 

 

6月が終われば
七夕がやってくる

 

ここは広島の一級河川

太田川

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6月!と言えば

アユ漁解禁ですね

 

 

今日も釣り人がいるかな~

って川を見てみると…

いましたいました!ほらあそこ!

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え?全然見えない?

 

 

ではズームしてみましょう

 

 

ブレブレだけど見えたでしょ

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太田川に釣り人が…

 

 

おったがわ~

 

 

6月は鮎を釣る人が川に入ります

流されないようにくれぐれも

気を付けてくださいね

 


もうすぐ7月


 

では、7月に川に流すもの…

と言えば

 

 

七夕飾りですね

 

 

今でこそ海の汚染問題で

七夕飾りを川に流す風習は

なくなりましたが

 

 

私の子供の頃はまだ

流していましたよ

 

 

ここ、太田川でもその昔は

七夕飾りを流していたことでしょう

 

 

そんな、今は昔の七夕を

アレンジメントで

表現していただきましたよ

 

 

 

タブーな花材をあえて使う

 
 

七夕に欠かせないのが

 

 

でも、笹ってすぐに葉っぱが

丸まってしまうので

フラワーアレンジメントで

使うことはまずありません!

 

 

そもそも花屋で扱ってませんしね

 

 

でも…

 

 

今回はどうしても笹を扱った

七夕のアレンジメントにしたかったので

 
 
タブーを破っちゃいましたーグラサン
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ささっと笹の登場!


さーさみんなで、


さっさと作りましょう!

 
近ごろでは本物そっくりの
アーティフィシャルフラワーで
笹なども作られていますので


そのアーティシャルフラワーの
笹を使う…という手もあるのですが
 
 
絶対本物にはかないません
 
 
なので、たとえすぐに
葉っぱが丸まるとしても
私は本物にこだわります
 
 
しかもアーティフィシャルフラワーって
結構お高いのよ
 
 
葉っぱがすぐに丸まっても
そのあとも楽しめるのが
笹のいいところなのですよ!
 
 
それは後でお伝えしますね
 
 
そしてもう一つ
フラワーアレンジメントで
見かけないのが…
 
 
水草です
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水草を使った
フラワーアレンジメントって
みたことないでしょ
 
 
先日のレッスンでは
この珍しい笹と水草をペアにして
七夕のアレンジメントに
挑戦していただきましたよ
 
 
 
アレンジメントには物語がある

 
 
ジメジメと蒸し暑い季節なので
見た目が涼やかになるように
色にもこだわりましたのよニヤリ
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このアジサイはとーっても
珍しい品種です
緑→紫→濃い緑→濃い赤と
どんどん色が変わって秋まで
咲き続けるそうです
 
 
さてさて、まずは水草をセットして
頂きますね
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ご覧の通り今回は器を2つ
使います
 
 
ガラスの器に水草を入れて
涼しげなガラスキューブで
土の代わりを演出です
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但し、これはあくまでも
フラワーアレンジメントとしての
使い方です
 
 
全てデザインとして考えていますので
正しい水草の育て方とは違います
 
 
このレッスンで水草にハマったら
専用の水槽で楽しんでくださいね~
 
 
…って、言ってる間に
 
 
作品が出来ちゃいました
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本物の笹を使った七夕の
フラワーアレンジメントです
 
 
笹の葉が丸まったら
葉っぱを全部取り除けば
笹が竹みたいに見えます
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竹状態でもう一度
同じ位置に挿したら
【よしず】みたいになって
もっと涼やかに見えますよビックリマーク

 

 
笹で作った七夕飾りに
色んな願いを込めて流す川の

水中には水草が生い茂っている…

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川のそばにはアジサイが
咲き乱れていますよ
 
 
このように…
 
 
フラワーアレンジメントには
 
 
物語りがあるのです
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水面に落ちたアジサイまで
表現できるのですぅ~デレデレ
 
 
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藤友エリーでした

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