だらだらと散歩してるわけじゃアリマセン

 

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いつもの散歩コースを
歩いていると…
 
 
 
前方になにやらオレンジ色の
球体が転がっていました
質感と言い、大きさといい…
 
 
 
これは、もしや…
 
 
 
キムタクと山口智子の
伝説のドラマに出ていた
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↑伝説のドラマ…ロングバケーション
 
 
 
あのスーパーボールか!
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…って思って確認している

(かどうか知らないけれど)

我が家のイヌ

 

 

 

でも、どうやら違います

 

 

 

「あ、分かったゾ!この香りは…」

 

 

 

 

「金柑だ!!」

 

 

 

 

キンカーン!

↑ピンポーンと言いたい…(;^ω^)

 

 

 

スミマセン…

 

 

 

どうしてもキンカンをネタにしたかったの(*´з`)

 

 

 

金柑はどうでもいいのですが(←え?パンチ!)

金柑が落ちていた道沿いが大事!

 

 

 

ここに宝の山があるのです

 

 

 

これがその道沿いの宝の山!

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一見…いや一見でなくても

かなり不気味

夜はもっと不気味叫び

 

 

 

ズームにするともっと不気味叫び

でもこれがお宝デス乙女のトキメキ

 

 

 

何が…って?

 

 

 

ほら!これ全てツルなのです

ね!お宝でしょ!ウシシ

 

 

 

ここは私有地ではないし

定期的に伐採されるので

言わばこの宝は邪魔者なのです

 

 

 

なので…これをちょっと頂いて

レッスンに活用しましたよ
 
 
 
ツルは籠を編むだけじゃない!
 
ツルって言うと
どうしても籠を編んだり
クリスマスのリースにしたり
…のイメージですが
 
 
 
活け込みに使えば立派な
資材になりますよ
 
 
 
今回の自宅レッスンでは
このツルを使って花瓶に活け込みです
 
 
 
まずはツルをワイヤーで
くくって土台を作ります
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ツルと花瓶を合体させれば
活け込み開始!
 
 
 
ツルに茎を絡めながら
挿し込んで挿し込んで、挿し込んで…
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どんどん挿し込んでいくと
ツルと花が一体化するので
アレンジが固定されてきます
 
 
 
この方法ならオアシスなしで
じかに花瓶に挿しても思うように
デザインできます
 
 
 
花瓶に活け込むメリット

 

オアシスの良いところは
どんな角度からも挿せれるので
自由自在にデザインができるところ
 
 
 
ただ、器によっては
水の量が限られてくるので
乾燥に気を付けなければなりません
 
 
 
特に水を欲しがるコデマリなどは
好きなだけ水を吸える花瓶に挿す方が
好ましいと言えるかも
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アジサイもそうですね
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ただ、花瓶に挿すのは
デザインを作りにくいという
弱点が…
 
 
 
でも、ツルなどのサポートを
借りるととってもデザインしやすいのです
 
 
 
そうやって出来上がったのが
こちらですビックリマーク
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土台のツルの仕様で
全然違った仕上がりに
なっていますねラブラブ
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しなやかに曲がっているコデマリを
うまくツルに引っ掛けると
枝垂れさせることができるのです
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器とツルを一体化させているので
このままお持ち帰りしても
ズレません
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まるでオアシスを使ったような
アレンジメントができました照れ
 
 
 
アジサイもコデマリも
花瓶の底まで茎があるので
大喜びしています(多分…)
 
 
 
さて、このツルは次の日の
東区民文化センターでの
レッスンにも使いましたよ
 
 
 
次回は東区民文化センターの
レッスン報告をしますのでお楽しみにードキドキ
 
 
 
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