こんにちは
フラワーアレンジメントの
レッスンプロ☆エリーです
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最近のテレビでよく聞く言葉が
『尺を取る』
芸人さんが突っ込みとして
使ってますね
ダラダラと時間を延ばす…
みたいな意味合いだとか。
でも本当の意味は長さの単位で
手首から肘までの
長さが起源らしいです。
確かに物差しが無かった時代は
身体の一部を使うのが手っ取り早い
ですよね。
物差しが無い…
と言うか、使ってはいけない
場合もあります。
私が受けてきたフラワー
アレンジメントの試験もそうです。
規定の大きさを作らなければ
ならない…
でも物差しを持ち込んでは
いけない。
おいおい!
ですよね
なので手のひらを広げて
親指から小指までの長さを
物差しの代わりにしていました。
女性の手は
広げた時に親指から小指まで
だいたい20センチ前後なのです。
私は少し小さくて19センチでした。
ついでに尺を測ってみたら
23センチでした。
物がないと人間は知恵を
絞って何とかするものなんですね。
いや、物がある今も
知恵はどんどん出てきて
便利になってるか!
フラワーアレンジメントも
物がない時代から
進化しています。
これは吸水性スポンジ

アレンジメントできないくらい
当たり前の道具ですが
昔からある訳ではありません。
で、吸水性スポンジのない時代
一つの知恵として
針葉樹を使っていたそうです。
針葉樹は少々の間は
お水に浸かりっぱなしでも
腐りにくい
と言う利点を利用したのです。
(針葉樹とはマツとかスギとか
紅葉しない樹木のことです)
そこで今回のブログレッスンは
針葉樹をオアシスに見立ててみよう!
がテーマです。
用意したのは針葉樹の
カイヅカイブキ
よく生け垣に使われています。
分かりやすいように
ガラスの器に入れてみますね。
これにお水を注ぎ込み
数種類の葉っぱを
挿してみました
生えていたど根性なユリに
アクセントになって頂きました。
結構固定できます。
針葉樹を固定の為に
使うなんて…
昔の人は凄いね
因みにこのガラスの
器の高さは
私の手のひらより
少し高かったので
20センチかな
今日のブログレッスンは
アレンジメントのへえ〜な知識
でした!
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アレンジメントの
へえ〜な知識…
アトリエ蓮華には
まだまだあるよ☝🏻
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