「うちの子、人見知りなんですが…大丈夫でしょうか?」
体験を考えているママから、いちばん多くいただく質問です。

 

 

知らない場所、知らない人、はじめての雰囲気。
3歳の子にとっては、それだけで大きな冒険です。

 


だから、すぐに輪に入れなくても、声が出なくても、
まったく問題ありません。

 

 

ラボ荒川パーティの3歳クラスでは、
「見ているだけ」も、立派な参加だと考えています。

 

 

教室に入って、ママのそばから離れない子。
みんなの様子をじっと観察している子。
絵本のページだけをじっと見つめている子。

その姿は、何もしていないようで、
実はたくさんのことを受け取っています。

 

 

声のトーン
歌のリズム
周りの子の動き
先生の表情

安心できるかどうかを、
子どもなりに一生懸命感じ取っている時間です。

 

 

無理に前に出させたり、
「一緒にやろうよ」と急かしたりすることはありません。

 

 

「今はここから見たい」
その気持ちを尊重します。

 

 

すると、ある日ふと、
歌のサビだけ口ずさんだり、
手だけ動かしてみたり、
絵本のフレーズをまねしてみたり。

 

 

それは、安心できた証拠です。

 

 

人見知りの子ほど、
自分のタイミングを大切にされると、
一歩を踏み出す力をちゃんと持っています。

 

 

英語ができるかどうかより、
「ここは安全な場所だ」と感じられること。

 

 

その感覚が育つと、
言葉も、行動も、少しずつ外に出てきます。

 

 

3歳の英語の時間は、
上手にやる練習ではありません。

 

 

・失敗してもいい
・できなくてもいい
・そのままでいい

 

 

そんな空気の中で過ごす経験が、
これから先の「やってみよう」を支えてくれます。

 

 

体験に来た日は、
参加できたかどうかより、
お子さんの表情を見てみてください。

 

 

少し緊張していた顔が、
最後にやわらいでいたら♪
絵本をのぞき込んでいたら♪
歌が終わったあと、じっと余韻に浸っていたら♪

 

それも、十分すぎるほどの一歩です。

 

 

人見知りでも大丈夫。
ラボ荒川パーティは、
その子のペースを信じて待つ場所です。

 

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