愛知県一宮市の英語教室
ラボ・パーティの荒川明美です。
金曜日、葉栗教室の様子をお伝えします。
「箱」が生み出す無限の世界 ~金曜日グループの遊びから~
金曜日グループの活動では、
子どもたちが3人も入れる大きな箱を使って、
大はしゃぎ!
このシンプルな道具が、
子どもたちの想像力をかき立て、
劇遊びを豊かにしていきました。
最初は、「まよなかのだいどころ」という
物語に沿って、飛行機にしたり、
ベッドにしたり。
箱がひとつあるだけで、
物語の世界もぐーんと広がりました。
物語を楽しんだあとは、
箱の中に入っては倒れるのを楽しんだり、
改造してステンドグラスをつけてみたりと、
子どもたちの発想は
どんどん広がっていきました。
ひとりでは、広がらない遊びも
誰がと一緒だと、いろんな発想が
生まれていきます。
仲間って大事だなとすごく実感しました。
2週目も引き続き箱遊び。
今回は『てじなしとねこ』
というお話を流しながら、
手品師の帽子から出てくる
猫の気持ちを想像してみました。
箱の中で猫になりきる子どもたちは、
とても楽しそうでした。
最後は、たっぷり遊んだ箱を解体して、
なんと滑り台に!
最初はただの箱だったのに、
こんなにいろんな遊び方ができるなんて、
改めて子どもたちの創造力のすごさを感じました。
こうした自由な遊びの中で、
子どもたちは発想力や表現力、
そして仲間と一緒に楽しむ力を育んでいます。
またいい素材があるといいな。
楽しみです!
小さい子には優しく、
ちゃんと中の人に声をかけてから
安全にも注意して遊んでいました。
これがコミュニケーションですよね。
教室には一宮市葉栗・木曽川・末広・大和東・大和南・大和西・開明・稲沢北・稲沢西・稲沢東などから通って来てくださっています。
葉栗教室は、最寄駅の木曽川駅から、車で10分です。
萩原教室は、最寄駅の萩原駅から、徒歩5分です。


