昨日、今日とお隣藁谷パーティから小学4年と3年の男の子がうちに泊まりに来てくれました!

 
 
 
これは、中学1年または2年で1ヶ月のホームステイに行くための練習
 
同じ日本でも家族ごとに、家族の人数も食事もルールもいろんなことが違います。
 
子どもたちはよそのお宅にお泊まりさせてもらって、初めて自分のうちとよそのうちが「異なる」ことを知ります。異文化理解です
 
当たり前だと思っていたことが他のおうちでは当たり前ではないことを知ってカルチャーショックを受けることも
 
お母さんに頼ることはできないので、自分で自分のことをする訓練にもなります。
 
自分のうちのよさに気づいたり、お母さんのありがたさを感じたりもしてくれるかな
 
 
そういう理由で、一泊だけの受け入れをさせていただきました
 
ゆうたは、お兄ちゃんが一気に2人もできて大はしゃぎ
 
いっぱい遊んでもらっていっぱいおしゃべりして楽しく過ごしました
 
お兄ちゃんたちは優しくて、ゆうたの話をちゃんと聞いてくれたのがすごいなと思いました
 
ラボで多くの人と出会い、合宿やキャンプで自分のことは自分でやることも練習してきた2人。
 
初めてきたおうちでもすぐ心を開いて丁寧に受け答えしたり、「水が飲みたい」など要求を伝えたりすることができていました。
 
また、荷物の管理や着替え、食事など自分のことは自分でしっかりやっていたのでゆうたも影響されて自分のことを自分でやっていました
 
夫も「兄弟が多いのはいいな。」なんて言って喜んでいましたよ
 
 
違いを受け入れ合う寛容性
自分のことは自分でする自立心
困ったことがあれば自分で行動を起こす積極性
 
国際人としてでなく、人として生きていく上で必要な力を小さなころから育てておいてあげたいですね。
 
今日来た2人も、家ではお母さんに甘える普通の小学生です。
 
親から離れ自分の力でがんばる経験を少しずつ積んで、中学生になったときには1ヶ月ことばの通じない異国の地でも自分らしく人と関わり合える子へと成長してくれることと思います
 
その日が来るのが私も楽しみです。
 
 
我が子もそうなってくれるかな、と数年後の我が子と重ね合わせた2日間でした
 
 
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ラボ・あらかわパーティ
荒川明美