
2026年7月
エアストリーム/キャンピングトレーラーを引っ張りLAからオレゴンへロードトリップしています。
こんにちは。
最後に訪れたのは2018年。
ラッキーと梅を連れての旅でした。
ここでラッキーと写真を撮ったよね
ここで散歩して・・
ラッキーとの思い出がいっぱいのクレーターレイク国立公園に
8年ぶりにやってきました。
5ヶ月だった梅は8才になり
52だった私は60になり
ラッキーはいません。
8年という月日は30代40代はあっという間でそれほど重く感じていませんでしたが
今はずっしり重いです。そしてあっという間がもっとあっという間。
8年後、梅はいないかもしれない。
一緒にいれる時間を大切にしたい。
そんなことを思いながら「群青色の湖」を見ていました。
ー・ー・ー・ー
今回、クレーターレイクは初めて「北側」から入りリムドライブを周りました。
過去2回とも南からで、前回は雪も沢山残っており北側は通行止めでしたので
今回北側は初めてでした。
北から南を見た景色です
風がピタッと止まって綺麗な鏡になり、湖の色もより濃く輝いて
息をのむような美しさ。
ワイルドフラワーも沢山咲いており
7月のクレーターレイクはとてもいい季節だと思います。
少しすると風が出てきて湖が揺れ鏡になった湖の景色がぼやけてきました。
この頃は全体が風に揺れ、山がレイクに映らなくなります。それでも十分美しい。
ここは7700年前の大規模な噴火と崩壊により12000フィートのマウント・マザマ(マザマ山)がなくなり
深い盆地が残ります。
その後300年から400年かけて小さな噴火が続き、雨と雪解けがたまって
クレーターレイクを作ったと、ビューポイントに説明書きがされていました。
そして第二の類似火山があるそうで
もしかするとこのクレーターレイクの景色は将来大きく変わるかもしれません。
夏はボートツアーもあるそうです。間近で見るレイクの色はどんな色でしょう。
レイクを一周し、ビジターセンターへ立ち寄りました。
一度観れば十分だと思っていたクレーターレイクは
何度訪れても何故か新しい感動があります。
ロサンゼルスをずっとずっと北へI-5というフリーウェイをのぼっていくと
この世のものと思えないくらいの綺麗な湖が目の前に現れる。
なんとも言えない色。
海とも違うその辺のレイクともちがう 深い青っていうのか
空の色・・・ああ、全然違う
深い深い群青の色。
とにかくアメリカに来たからいはこれを一度見るべきだ。
私が35年以上前、アメリカにやってきてすぐに聞いた話はいまだに残っています。
心に残る言葉はずっと残っていくものなのだなと思います。
オレゴン州クレーターレイク国立公園でした。(写真の色は加工していません
)
本日も見てくださりありがとうございます!
●● LA香歩歩のメルマガはこちらから ●●
ブログでは書かないプライベートな事やアメリカ生活を毎週発行しています










