
こんにちは。
日本一時帰国中に大量買いしたお店です。
浅草かっぱ橋 超料理道具専門店
飯田屋さん
日本のキッチン用品は種類豊富で「そうそう、こういうの探してた」というものがお店に行くと見つかります。
それはアメリカでは中々出会えない
格安店は「安さ」が第一でこだわりさに欠け
少し高くても長持ちする良いものが欲しい
そういうものが見つかるかもしれない
というお店です。
閉店1時間前に到着しましたが狭い店内は人でいっぱい。
お客さんの多くは日本人でしたが、海外からと思わしき人も多いなと思いました。
*いつも売り切れ「究極のピーラー」皮を薄くむくならこれ*
このお店は「かっぱ橋道具街」に位置して浅草と上野の間にあります。
こちらには多くのキッチンに関するお店が並んでおり
飯田屋さんは大正元年創業の料理道具専門店。
*「包丁職人が作ったキャベツスライサー」細いふわふわキャベツにスライス出来ます*
店内に入ると天井から足元までびっしり商品が並び
人気商品においては手書きで丁寧に説明までされており
そこは台所用品好きのディズニーランド。
食べ物に関する「道具」たちが種類豊富に並んでいるので
とにかくワクワクするのです。
*「ふわっとおろしてみま専科」ふわふわおろし器*
しかも結構見つけるのが難しい「日本製・メイドインジャパン」のものばかり。
アメリカ在住であれば、この文字だけで欲しいと思うのは大袈裟な表現でしょうか。
*「味噌マドラー」いつも同じ分量をくるっと量れる*
ということで
今回私が購入した4点載せてみました。
どれも大満足。特に一番人気だと思うピーラーは普通サイズが売り切れで
ミニサイズしかなかったのですが
何でも剥きたくなる代物。
味噌マドラーはずっと欲しかったし
納得できる「良い」おろし器も探していたし、キャベツ千切りも良いものが欲しかった。
しかもどれも良い商品でお値段もしますので
「大切に使いたい」と魂こめてしまうのです。
丁寧に洗って丁寧に片付ける。キッチン用品であってもこれは私の「大切な物」。
本来「物」というのはこうであるべきだと思う。
ちなみに、一緒について来た夫の方が大興奮してて
「こういうお店だいすきなのよ〜
」と隅々まで見てるなと思ったら
チョコチョコ実用的な小さなものを買ってました。
本当はまな板とか鍋とか包丁とか大物が欲しかったらしいですけど
この後に島根に行くことになっていたので荷物が増えるからと抑えたそうです。
これらも結構大きなもので嵩張ってしまいましたが
最後成田へ行く時も時間がないかもと思い大量買い。
私達は時間に余裕がなくこの「飯田屋」さんしか行きませんでしたが
かっぱ橋には約170もの食に関するお店があるそうです。
一時帰国の際にはまた行きたいですが、いつも忘れてしまうんですよね。。
今日は大雨だったので退屈だったラキポン
本日も見てくださりありがとうございます!









