こんにちは。

 

ワクチン接種して

もう1ヶ月がたちました。

 

早過ぎです!

 

私は日本では認可がおりていない

ジョンソン&ジョンソンを選んで接種しています。

ファイザー、モデルナ、どれでも接種が可能でした。

 

アメリカでは血栓の問題が出た6人によって(そのうち1人は亡くなる)

接種を一時中断しましたが

再開されています。

 

中断した時、既に接種した人数700万人。

そのうちの6人。

コロナに感染するともっと高い確率で血栓が出来るというデータです。

私は接種したことを後悔していませんし

むしろよかったと思っています。

ワクチンを接種するにあたって

とてもネガティブな情報はわんさかあります。

 

何度も書きますが、私は怖かった。

出来れば受けたくはなかった。

他の皆が受けてくれて集団免疫が出来るのを

待つ方法だってあったかもしれない。

 

それでも最初から接種は決めていました。

感染者を減らすには今の所これしかない。

 

今カリフォルニアでは確実に感染者は減っています。

ワクチン接種率は47%。約半数。全員ではないのに激減です。

一度感染して免疫ができてる人も多いのでしょうね。

実は先月、日本にいる両親の元に

ワクチン受けますか?という連絡(手紙)がきたそうです。

 

受けるか受けないか返信すること。

 

そこで母がすかさず

「私はワクチン受けません!」と父に宣言したそうです。(父の話)

 

「お母さんがなー

ワクチンは受けませんって言うんや。

持病があるし。」

 

母は毎日テレビを見ています。

テレビのネガティブな情報を見て

副反応のこととか

高齢者が亡くなったという報道など見て

不安になったんだと思います。

 

「お父さんたちは家から出ないし

行くところは病院かリハビリ施設だけで

必要ないとも思うんや。持病もあるし・・・」

 

「そこで相談や。

お前が決めてくれ。

それに従うから」

 

父は自分では決められないから

私に託すと言いました。

 

・・・・

・・・・

 

「受けなくていいよ」と言いました。

「ずっと家にいるお父さんとお母さんが感染するときは

きっと私達子供がウィルスを家にもって帰った時。

私達が気をつければいいんだから

ワクチンが心配なら受けなくていいよ。

 

ワクチンは私達が受ける。ウィルスを持って帰らないようにする」

 

「そうする」とホッと安心したような父。

私に受けなくても大丈夫と背中を押してほしかったみたいでした。

父は87才です。持病があり体も不自由。

 

そんなことを言いましたが心配でした。

もしこれで感染したら一生後悔するだろう。

そして翌週。(これは先月の話です)

 

父から電話がありました。

「あのな。受けることにした♪」と明るい。

えーーー?

 

「お母さんがな

内科(月1の検診)に行ったときに

先生に聞いたんや。

ワクチン持病もあるし受けない方がいいですよねって。

 

そしたら先生が

持病はワクチン関係ないから受けても平気ですよ。

感染した時のリスクより

ワクチン受けた方が安全ですって言われたって

 

病院から帰ったらいきなり

「私はワクチン受けます!」って宣言するもんやから

 

ボクは慌てて市役所に電話してな。

ワクチンやっぱり受けますー!いうてな。

 

受ける事にしました。」

 

それを困った顔で壮大なストーリーとして話す父でして

私は大笑いしたのでした。

 

「まあ大丈夫やと思う。大丈夫や」という父。

やはり不安はあるみたいです。

私も不安です。

打っても打たなくても心配です。

本人の前ではこんな事言わないけど

心配です。

 

でも、接種してくれたら

私も以前より安心して帰省できます。

アメリカでも高齢者の人は大勢接種してるし

大丈夫だと信じています。

 

今アメリカではワクチン接種したもの同士は

マスクせずに会っても良いということで

皆さんどんどん家族や友人と再会しています。

 

それでも感染者が激減ってきていることから

やはり効果はあると思う。

 

そして改めて私も接種して良かったと思えるのでした。

 

 

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